森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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渋柿実験

クーシャの家で実験中のもの。

羊毛の話題じゃないのですが・・・


渋柿を容器の中にたくさん詰め込んで置いておくとどうなるのか?

知ってますか?

やったことありますか???







答えは柿ワインになりそして時間を経て柿酢になるそうなんです!

ちょっと信じがたくて。

もっと難しいんじゃと思いつつ、本当にそれだけと言うならば・・・

それじゃぁやってみようと、もいだ柿のヘタを取って焼き物の瓶(かめ)に詰め込みました。

それを3,4日に一度ヘラでつぶしながら混ぜて・・・

すると・・・

ふつふつと泡が出てきて、3週間経ったときからアルコール臭が!!

おそるおそる汁を飲んでみると・・・

フルーティーで爽やかな感じ♪

以前どぶろくを作ったことがあるのだけど、まさにその時と同じ香りが含まれてる・・・

ちゃんと自然界に住んでいる、もしくは柿の皮の表面についていた天然の酵母達がどんどん柿を分解し、発酵が進んでいるのですヽ(*´∀`)ノ

クーシャはもやしもんじゃないから酵母は目で見えないけれど、空気中には沢山の役立つ酵母が浮遊していているんだなぁと感じてすごく嬉しくなりました♪

せっかくだからこの酵母君たちの力を借りてパンを焼くことに。

柿酢でパン作り

自家製干し柿とくるみを練りこんだパン(柿の天然酵母)☆彡の出来上がり♫

ちょっと水分量と焼き加減を失敗しちゃったけど、ちゃんと酵母君たちが働いてくれました。

クーシャがパンを作っていつもちょっと残念に思うことがあるのですが・・・

それはせっかくパンを作るために働いてくれた酵母たちを焼いて皆殺してしまうこと。

体にも良い酵母君達を体に取り込もうと思うならば、やはり柿ワインで飲み干すのが一番だなぁ(*´∀`*)なんて思っちゃいます。(あ、でもこれは酒税法により無許可ですると法律に引っ掛かるみたいですよ)

結構菌好きのクーシャは実は納豆屋でちょっと働いています(*´∀`*)

製造はもちろん、納豆入りの焼きドーナツやらバームクーヘンを焼いているのですが、こちらの菌は焼いても酵母のようには死にません(゚д゚)

というのも、菌界で納豆菌はO157よりも強力なんです。

「納豆でお腹を壊したんだけど!」なんて言われても納豆でお腹を壊すことなんてないらしいです・・・。

ちなみに納豆屋のクレームで「腐ってた!」っていうのがありますが納豆は豆を腐らせた状態なんで、間違ったクレームです。

私達ってこんなふうに体に良い菌達にも守られているんですよね〜。

目には見えませんが。

話は戻しますが、今は柿ワインの段階なんです(*´∀`*)

しばらくほっておくと時期に柿酢になるらしいですよ〜。

気になった方はこちらを→http://tkksi.web.fc2.com/kitchen/autumn/kakisu.htm

丁寧に柿酢の作り方を説明してあるのでオススメです✩

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