森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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糸紡ぎ体験(´∪`*)

水フェルトの講習会に行ってからずっと気になっていたアナンダの糸紡ぎの一日講習会に行ってきました。

ニードルは最近の手法ですが、糸を紡ぐという作業はそれこそ古代エジプトの壁画にも登場するという古い歴史もあるものだそう。ですから紡ぐ道具の造りは至って簡単であり、工程もシンプル。紡ぐのはコツさえ覚えてしまえば誰もが紡げるようになるそうですが。。。

糸紡ぎだなんてなんとなく私のカテゴリー外だと思ってましたので・・・。

でも羊毛に携わるにつれやはりもっと羊毛のことをしっかり知っておきたいですからね。

勉強にもなるし、チャレンジしてきましたよ。

そしてこれが一日の成果です☆

糸紡ぎ体験2

ロムニー(白)で3かせ分紡ぎ、1つはレインボー染め、1つは藍染にしました。

写真に写っている長いコマのようなものはドロップスピンドルというインドの職人さんの手作りの糸紡ぎですが、講習会ではほとんど紡ぎ車で糸を紡ぎました。
まるで足踏みミシンのようでしたよ!!(足踏みミシンを使える年代って?私は中学生のとき家庭科の授業は足踏みでしたが、自宅は電動でした。)
紡ぎ車は高価なので、自宅で簡単に紡げるよう、ドロップスピンドルを購入し、せっかく覚えた手の感覚を忘れないようにしようかと。
紡ぐという作業、羊毛をよってひいていくと自然と繊維が絡まりついて糸になる。
面白い経験でした。

ご興味のある方は→アナンダ

糸紡ぎはとても楽しかったのですがcuushaにとってはひとつ問題が・・・

それは

cuushaは編み物が苦手だということ(>_<)

これだけの毛糸をどうしようかと。。。。

毛糸をほぐしてカールした毛質を利用して犬などのフェルト作品を作っている方もいますよね!

それもいいかなぁ・・・なんて 何のために紡いだやら。

本当は義母が編み物が上手なのでプレゼントしようと思っていたのですが、

まだ人にあげられるほどの出来にはならなかったのでやめておきます。

これを期に自分が編み物にも少しチャレンジしてみますかな。

ちなみに、もっとうまく糸が紡げるようになったのならば・・・

糸紡ぎ体験1

写真はビニール袋それぞれ一頭分の羊の毛。これを洗浄し、そのまま紡いでいけるのだそう。。。

紡ぎ方は2種類あって今回は簡単な方法しか教わっていませんが、もうひとつのやり方はもっと軽く空気層ができるので温かい糸が紡げるのだそうです。

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Comment

フェルト侍 says... ""
クーシャさんこんばんは、コメントの返事が遅くなってしまったのでお詫びついでに遊びに来ました。

ほ~、これが紡いだ糸ですか~
しかし、たった一日でこんなちゃんとした糸に紡げるものなんですか!一日講習で?すごい。
自分には二人の姉がいるのですが、下の姉が糸紡ぎ車?を持っていて「つむぎめっちゃ難しい・・・」と放置気味でした。高価なものなんですか…
この”試行錯誤・実験中”も面白いシリーズになりそうで楽しみです。


2013.12.02 22:32 | URL | #- [edit]
cuusha says... "フェルト侍様"
フェルト侍さん、年末の書入れ時でお忙しそうですね(*゚▽゚*)
すごーい、お姉さんは紡ぎ車を持っていらしたのですね〜。私の習った紡ぎ方は簡単なやつです。といっても一日で3かせ分作る人はそういないみたい。自分、お金を払って講習受けるときは真剣ですから!たぶんお姉さんは私が今回習った紡ぎ方でなく、もう一つの紡ぎ方のですよ。その紡ぎをマスターしたら、麻でも絹でも綿でも紡げるらしいです。わたしはまだ早いと教えてももらえなかったですけど。
ところで フェルト侍さん忙しそうだったんでコメしませんでしたが花鳥園の記事気になりました。私、今度掛川のほうに行きたいなと思っていたところだったんで。すごくいい所なのに、残るといいですね。
2013.12.02 23:40 | URL | #- [edit]

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