森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ダイシャクシギ制作過程

ダイシャクシギの制作を始めてからちょうど2週間。
1日1時間くらいの作業の日もあれば、6時間くらい集中できることも。
平日は仕事があるので、大体8時過ぎくらいから羊毛を始めています。
集中できれば2時3時でも平気。
とにかくこういった大物を制作するときは、体調が万全・やる気万全の態勢であると思った時に始めないと、途中でくじけてしまいます😢
20180303-1
今回は何とかここまで集中力がもった感じ💕
でも今日はグダグダで、完全に気が抜けてしまっています( ;∀;)
羽根を一枚一枚作るのは根気がいるけれど、楽しい時間。
羽根の作り方は2種類。
・針金を中心に本物の羽のように柄をマーカーで入れるタイプのもの(左下段)
・刺しで表現をするタイプのもの(左中段)
下段の羽根のほうがリアルで1枚1枚は見栄えがしますが、私は今はどちらかというと今回は中段の羽根の作り方で作った羽根を前面に出して仕上げたいと思っています。
というのも『温もり』を感じるから。
目指すのは野外撮影でリアルに見えるダイシャクシギでもあり、リビングに飾っても素敵に見えるダイシャクシギでもあるということ。

どう出来上がるかわかりませんが、とりあえずここまで出来たので完成にはこじつけられそう(*´▽`*)
もう少し、ガンバリマス!!

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