森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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犬の口を作る

すっかり脱力モードのクーシャです(#^^#)
でも、来年の干支だけは仕上げておきたいと犬を制作をしていました。

前から言っていますが、犬は正直私は作るの苦手なんです(;^ω^)
でも前回の展示会にいらした方々の中も「犬を作っています!」という方が沢山おられました。
羊毛で何を作る?と言ったら、まず犬猫のようですね。
作れるの、羨ましいですよ、ホント💕

犬を作るのが苦手といいながら、こんなことを書くのはなんですが、
『犬の口の中の作り方』を紹介したいとおもいます。
「作れるじゃん?しかも上から目線か!」と突っ込まれそうですが、そうではなくて(;´Д`)
作り方くらいは、わかります。でも全体がうまくできないんです。。。

と、とにかく 普段の作り方を書き留めておきます。良かったら参考に。
20171223-9
↑口がリアルなだけで、ぐっと印象がかわる

20171223-2
使うのは樹脂粘土。先ずは歯(粘土の着色なし)と、下顎の土台(ピンク系)でつくります。
下顎の土台は薄くていいです。早めに作って乾燥させます。
口の大きさに合わせてハサミで切って調整もできるので、気持ち大きめでも大丈夫!
ついでに犬の爪も作っておきます。
20171223-8
↑ワンコ?というかなんだかおかしなかんじですけど、粘土の下顎が乾燥したら羊毛の口より小さめにカットして整えます。

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脇に赤黒い粘土をな位置して、
20171223-6
中にピンク系の粘土を配置。
同じ色で舌も作ります。
外側の赤黒い肉部分はすこし爪楊枝で押さえて肉質感をだします。
20171223-7
粘土が乾かないうちに、ボンドで先ほど作った歯を刺しこんでいきます。

上顎ですが、私は作りません。
だって見えないから(;´∀`)
こういうとこが、いけないと思うのですが・・・
作りたい方はぜひ作ってください‼

乾燥後、ニスをぬれば完成です☆

20171223-12
↑若干歯に着色、舌にはパウダーをふってます。

20171223-10
ラブラドールレトリバー。
目と鼻も自作です。
20171223-11
後ろはこんな感じ。

犬猫は、愛犬に愛情を注がれている方々にはかないません。
作品を見ればどれだけその子を愛しているかわかりますので。
自分がどんな子も作れるようなプロになるまではまだまだ。というか多分無理かな(^^;
人の顔の特徴が捉えられないように、犬猫の個性を読み取るのが苦手だし。
それに、作るときのワクワク感はやはり私にとっては野生の子たちと向き合うときなので。

さて、2018年度もテーマを考えつつ初心に戻っ、しばらく『鳥刺し』に徹しようと思います。
ぜひ皆さん、素敵な作品を作りましょうね!
そしてお会いする機会がありましたら、ぜひ作品を見せてくださいな(#^^#)
お待ちしてます☆

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