森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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バードウォッチングって難しい!

南アルプスは台風の暴風雨で初冠雪。けれども富士山はまだ雪をかぶっていません。

でもこの寒さで鳥達はだいぶ降りてきたのではと富士北麓へ出かけました。

観察場所の当てがあるわけでもないのでなんとなく樹海の山道を走りました。

カラマツは紅葉していないけれども、ツリバナマユミやガマズミが赤い実を付け、秋らしい風景。

太く高く、空に手を伸ばしてるかのように生えたアカマツの木をコココココォーンとアカゲラが木を突いて通って行きます。

シジュウカラ、ヒガラの声も木々に響き渡ります。

地表は更に神秘的。しっとりと美しい溶岩・苔・シダの深緑。

秋の色どりをより一層際立たせてくれているのです。

植物達の圧倒的生命感を感じる空間を鳥達はどこからともなくやってきて、どこかへ消えていく。。。

アカハラ

アカハラ君。

キビタキ

今度はキビタキ君。色が鮮やか!

人気のない別荘地の林道の水たまりで水浴びしていました。

そこにはシジュウカラも♪

やはり水場は鳥の人気スポット。

おぉ、メスのキビタキも来た…のに…写真撮れず…。



オート機能でしかカメラを扱えないcuushaには 鳥写真は羊毛フェルトの鳥しか撮れませんね(>_<)

木々の間を飛び交う鳥にピントなど合わせるなんて至難の業。前の小枝にしかピントが合いません。

しかもコゲラやアカゲラも沢山現れるもカメラのファインダーにすら入れることができず。

それに鳥を発見するには声を聞いて何の鳥が来たか先に察知しておかないと、何の鳥が来たのか確認できぬまま消えてしまうことも多々。

鳥が来そうな実、木の種類、森の構造なども知りうるべきです。

もちろん個々の鳥の行動パターンも知っておくべきです。

鳥屋になるならば、そこまでしなければ広い森林を生活圏にする鳥を観察することなどできないですね・・・、

バードウォッチングという意味ではまだ知識不足。


でもcuushaが必要としているのはそこかなぁ…

そこまで野鳥を追いかけようとは思わないのです。

あくまで羊毛野鳥の作品ために、野鳥を観察して五感で感じたことを表現したいという思いだけです。

それに素人のcuushaが鳥達を追いかければ怯えさせてしまうこともあるだろうし、

見れたとしても本来の姿も見せてくれているとはないでしょうから。

鳥見のプロを目指しているわけではないので、控えめに観察して色んなことを感じたい…

今回はそれなりに収穫があったと思います。


ってことで今日は鳥はおしまい。

そして・・・

タマゴダケ

帰りにきのこ屋で数種類のきのこを買ってきました。

タマゴダケ・ヤナギダケ・ハナイグチダケ・コムソウダケ…
それにダルマダケをおまけしてもらいました。

写真はタマゴダケ。

羊毛を刺すには、今日は鳥よりこっちのほうがモデルになりそう。

色合いといいフォルムといい、個性的で魅惑的。

こちらはとても美味しい収穫になりました☆

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