森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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タマシギ父制作中🎶

8月もちょうど折り返し。
今年の夏は今まで経験したことのない暑い夏となるはずでしたが、梅雨明けが遅かったり、今日も台風の影響で寒気が入り込んでいるのかうだるほどの暑さではない山梨です。

さてタマシギ、少しずつ制作が進んでいます。
20160815-1
結局クチバシが納得いかず修正しました(>_<)
『ライトモデリングペースト~🎶』
ライトでないといけないというわけではないと思うのですが、たまたま家にあったのはこれでした。
樹脂粘土でもいける?いやなんとなく一度かたまってしまった粘土の上に新たに粘土を重ねるとうまく粘土が乗らない思ったので、こちらを使用。
モデリングペーストはもともと画用紙・ベニア等の下地剤として凸凹を付けるためのものなので、密着は得意としているはずです。
一発の削りでクチバシをキメることが出来ず修正するのはちょっと反則な気持ちなのですが、そこまで技術がない自分はこれしか方法ありませんね😢

20160815-3
目も手持ちで一番大きなオニキスを入れてタマちゃんらしい可愛い目に✨

20160815-2
羽根も模様を1枚ずつ刺しています。

羽根を閉じていると分かりませんが、タマシギの風切りの羽根の模様は玉模様!!
だからタマシギなんだ!と初めて知りました。
でも閉じているとその模様も出ないし、雨覆や肩羽模様が多く出てしまうので今回はそれを表現することはないです。
翼の羽根の重なりはいまだ難しいし、理解できていないところが多いです。
翼の羽根の流れが水平方向へ流れている鳥もいれば、斜めに流れている鳥もいます。
それによって風切の見え方・重なり、雨覆や肩羽の面積も随分と変わってきます。
翼の長さやバランスが違うのでしょうね。。。難しいなぁ・・・。

ところで私事ですが(今までも私事でしたが💦)
先日会社で何故だか原因不明なところで腕に5針縫うケガをしてしまいました。そしてようやく今日抜糸。明日からお風呂にゆっくり入れる~!(^^)!
怪我の原因は本当によくわからず『かまいたち事件』と会社ではうわさが・・・。
Wikiで『かまいたち』を調べると、
「鎌鼬(かまいたち)は、日本に伝えられる妖怪、もしくはそれが起こすとされた怪異である。つむじ風に乗って現われて人を切りつける。これに出遭った人は刃物で切られたような鋭い傷を受けるが、痛みはなく、傷からは血も出ないともされる」
とありましたが、身の毛がよだつほどその通り。。。(@_@;)
腱が見えるほどの深い傷を負ったにもかかわらず、痛みがなくて出血も殆どなく何故こんなけがをしたのか分かりません💦
カマイタチ、いるんだな。
もしかしたらあなたの背後にもいるかもしれないのですよ!
みなさんも気を付けてくださいね(^_-)-☆

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