森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ボディ🐑

青葉の美しい季節到来。

この季節になるとアオバズクが気になります。

というのも去年までは自宅から車で30分ほどの大きなケヤキまでアオバズクを観察しに行っていましたが、近くの公民館のそばで鳴声を確認しているからです。ホッホー、ホッホーって(#^^#)

去年あたりからもしかしたら神社にあるケヤキの大木数本にアオバズクがやってきているやもと目をつけていたのですが、やはりです。見つけたら激写してきます!(^^)!

そして我が家には毎年恒例のキジバト夫妻が巣を作りました。
20160601-4
今年はカエデではなくシラカシに移住しました。こちらも楽しみです。

さて、羊毛の話題へ。
今回はボディの中綿の話。
羊毛のボディを作るのに、以前は「フランス」というダウンを使用していました。
やはり作っていくうちに素材や作り方も少しずつ変化してきています。

最近は「スーパーダウン」を使用。(アナンダのネット販売で購入可)
20160601-2
最近はギッチリ固めるので中綿は大量購入。

そして制作方法も別のやり方で調整中です。
20160601-1
輪郭をトレースした上で作業するとくるいもないので作業効率もアップするかと・・・
でも今までは骨格を針金で作ってから肉付けしていたので、このやり方にはやや不安が・・・

20160601-3
でも一気にここまで制作出来ました。

ニホンジカ
日本全国増加傾向にあり、駆除対象となっています。
現在日本にはニホンジカの捕食者が存在しないのですね。ツキノワグマのほうが上位で雑食性ではあるのでコジカを襲って食べたりすることはあるそうなのですが、基本木の実を主食とするのでニホンジカの増えすぎに歯止めをかけるほどの影響は与えられないようです。以前はニホンオオカミが捕食者として君臨していたようですが、それも私は本当かなぁと疑問を持っています。というのもそんな捕食出来るほどオオカミが存在していたか?それよりも私はライオンやトラなど肉食のいない日本では人間が牛や馬を家畜する以前、肉の調達として狩猟の対象として鹿を捕らえていた、それが鹿の頭数の調整となっていたように思うのです。食糧として鹿を捉えるという行為、里山の保全と同様人間の手によって守られている自然の1つなのではと思うのです。
現在も『駆除』という形で鹿の増加を食い止めようとしています。しかし駆除という意味合いは嫌ですね。狩猟した鳥獣を食すること(ジビエ)を私はプラスに考えています。森の恵みです。私の知るお店では鹿の心臓の刺身を提供するところもあります(病気を持っていることもあるのでやたら真似しないでね!)。鹿肉の新鮮なステーキは全く癖がなく大変美味です。
山道を走ればちょくちょく顔を出してくれる可愛いシカですが、可愛いからとやたら保護対称に思うこと、また逆に畑や森を荒らす厄介者として憎むことはよくないと思います。山菜と同じように山の恵みと感謝し捕獲すべきだと思うのです。

ツキノワグマをの制作をきっかけに少し山の動物達の制作に興味を移しつつあります。
色んな森の問題点を直視しつつ、森の仲間を増産しようと考えています。

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