森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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富士北麓へ野鳥観察

cuushaはいつから鳥が好きかというと…
覚えていないのですがおそらく小学1,2年の頃から飼い始めた十姉妹からだと思います。
学生時代はずっと十姉妹やインコ、ウスユキバト、アヒルなどを飼っていて鳥と暮さない時期はなかったです。

野鳥に興味を持ち始めたのはたまたま中学の委員会に『野鳥委員会』があり(県指定校で特別な委員会だったよう)
学校の周りの野鳥の観察やカウントをしていて、そんなところから飼い鳥から野鳥へ興味が少しずつ変わった気がします。
20歳を過ぎた頃からは千葉の谷津干潟自然観察センターでボランティア員として活動してました。
来客者に手作りの紙芝居で鳥の解説をしたり。。。
もちろん日本野鳥の会の会員でしたよ♪

結婚してからはバードウォッチングはぜんぜん。

でも最近羊毛野鳥を制作していて、ネットや図鑑を参考にしているだけでは息詰まり、これではいかんと思い始めていました。
とにかく山梨の豊かな自然がありながら、バードウォッチングへ出かけないのは何かと思い、
まずは山中湖村の大洞の水場というところへ行きました。
が。。。。見つかりません。。。
だいたいの場所は分かるのです、そして沢山の野鳥が囀っているのです。
アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ヒガラ・・・
しかし水場のようなスポットがなければ、鳥たちは高い枝をシュンシュンと飛び移って行ってしまうだけで、こちらは天を見上げるのですから、影くらいしか見えません。
しまったな。。。と思いましたが、
とてもうれしい動物に遭うことができました。
ホンドリス
リス君です!!!
クルミを一生懸命食べています♪
この出会いがあったのでヨシ!とします。
今度はもっとちゃんと下調べします。。。

そして次に富士山の4合目上あたりの富士山奥庭へ。
売店のあるところに、鳥達が来るという水場があると情報を得ていったのですが、
ひとり野鳥の写真を撮っている方がおられました。
そしてちょうどルリビタキの雄の幼鳥が飛来。
水を飲んで、水浴びを数回。
こっちをちらちら気にしながら・・・(*^_^*)

ふんわりとした色合いと体つき、つぶらな瞳・・・
今の自分の作品に何が足りないのか、分かった気がします。
「写真は撮らないのですか?」
と天体望遠鏡のような大きなカメラを構えていた方がおっしゃったので、
「いえ、私はカメラはしません。羊毛で野鳥を作るので、その参考に目で見るだけでいいんです」
と思わず。。。ホントはコンパクトカメラを出して写真撮りたかったんだけどね(>_<)
奥庭の鳥観察のシーズンはもう終了です。
何故なら、餌となる虫がもういないのだそうです。
そういえばうちにもシジュウカラが降りてきましたし。
来年は奥庭へ行こう!梅雨明け~7月中旬。スバルラインの交通規制前に。
ホシガラス・キクイタダキ・カヤクグリ・ビンズイ・・・
16~17種類くらい観察できるとのこと。

今、羊毛で考えていることはいくつかあるのですが
それがどうできるか、いやできないかもしれない・・・もやもやとしていて全く形になっていません。
少しずつ挑戦していきたいと思っていますので、ぼちぼちヨロシクお願いいたします。

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