森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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山武市を巡る

千葉県山武市

2015年ちば里山シンポジウムの主催地。
チラシ作りのために2/3に現地を周って来たことをここに記録として残しておきますm(__)m

千葉県山武市(さんむし)は千葉の東部、九十九里に面している市。
山武市の位置→クリック
内陸部は高級スギ、サンブスギの産地
見渡す限りの杉の木で覆われています。
山武市-3
サンブスギは木曾檜より高価な木材で枝は細く、通直、木目は詰まり心材が赤黒い、挿し木で増やすため花粉があまり出ない品種。花粉対策に推奨されるスギなのですが、非赤枯性溝腐れ病にかかりやすい木。
山武市-4
市の中腹の高台から見渡すと、眼下に宅地、九十九里海岸に続く平野部は田圃が広がっています。

山武市-6
資源循環というのが今回のテーマ。
サンブスギをキーワードに、子供につなぐ暮らし方を考えます。

山武市-1
苺が特産物。
海は見渡す限りの砂浜。
林は天まで突くような立派なサンブスギ。
篤き信仰にあふれるまち。

こうやって自然環境を前にして思考を巡らしていると、羊毛で野鳥などを作っている私、羊毛では何を伝えたいのかずっと言えずにいるのだけれど自然環境を表現したい、その思いから生まれてきている気がします。
今まで里山シンポジウムで描いてきたイラストも美しい自然環境をこのまま残していきたいという想いで描いてきたのは明確ですから。
だから今回もその想いを自分らしい形で表現したいのです。
イラストレーターでもない自分ですが、伝えたいものを形に。
イラストさんむし
そしてこの経験をまた羊毛に活かそうと思います。

最近恒例の鳥写真。
海には前回紹介したシギがいましたが、山にはコジュケイさん達が。
千葉ってコジュケイ多かったんだなって越してから気づきました。
こうやって姿を見たのも久しぶりです♪
山武市-5

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