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森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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メジロカップル

甲府盆地の桃の花が咲き始めました🌸
ピンク色に抹茶色のメジロはとてもよく似合うと思い、開花に合わせて制作してみました。
メジロ20190331-2

今回初めてメジロの雄と雌の色が少し違うことに気づきました(;^ω^)
今までなんで気にしていなかったのか?そう思ってしまいますが・・・。
メジロ20190331-3
メジロの緑がもっと鮮やかなで濃い色合いだと思うのに、もっている羊毛では出し切れなくてそれでも強引に制作してしまいました。
出来てみればさほどは気にならないのですが、どうでしょうかね・・・。
その分背中の毛並みの光沢にこだわって刺すのではなくほぼ張り付けるといった感じに羊毛で仕上げました。


メジロ20190331-1
この上を見る表情が好き。
蜜を吸おうと考えているのかな?

メジロ20190331-4
メジ子ちゃんとジロ君の並びを変えると、仲良しさんに💓
メジロはカップルの羽繕いの様子がとても愛らしいですよね。
ホンモノの光景が見てみたいなぁ・・・
昨日は頭上高くのサクラの木でメジロの軍団が飛び回っていました。
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広げた翼(エナガ)

20180324-1
今回、久しぶりに飛翔型のシマエナガを制作します。
しかも初めて全てワイヤー入りで羽根。

20180324-4
先ず手羽を。
クリオネのような形。
これに羊毛で肉付けをしてベースを作ります。

20180324-5
風切羽根はボンドで接着。雨覆は羊毛を刺したりで、風切の上へ重ねて刺します。
20180324-6
裏はこんな感じ。綿と羊毛混合で刺しました。

20180324-7
背中に乗せればこんな感じになります。

20180324-8
いい感じですね( *´艸`)

20180324-11
完成です☆

20180324-9
3羽出来て、撮影待ち。

20180324-10
尾の裏も見て欲しい(#^^#)
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エナガの尾羽根に悩む・・・

エナガを制作中です。
エナガの尾は柄のように長いのが特徴ですが、そのエナガの尾の裏側の模様。
この模様、今まではごまかして白と黒を刺していましたが、今回はきちんと羽根色を理解し、羽根1枚1枚を組み合わせて制作しました。
エナガの尾羽-1

エナガの羽根の色と順番を理解するために、パソコン上で一旦作業
エナガの尾羽-2
型紙を作って羽根を作り、色付けをして組み合わせました。
なるほどー、エナガの綺麗な白黒模様はこの羽根色からなっていたんだと勉強に。
精巧な作りなんですね!!
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屋根の上で

まだまだ冷え込みの厳しい朝

チュンチュンと屋根の上でスズメが・・・🎶
スズメ20190318-666
スズメ?

羊毛スズメが・・・(*´艸`*)


スズメ20190318-555
手乗りスズメ🐦

スズメ20190318-444
振り返りスズメ🐦

春を待たず
一足先に子スズメ誕生🎶
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ドードー鳥

不思議の国のアリスにも登場した鳥、ドードーを制作しました。
ドードー鳥20190305-1
ドードーは実際に350年前までモーリシャス諸島に生息していた鳥。
飛ぶことができない、ずんぐりとした体形はとてもユーモラスで可愛らしい。

ドードー鳥20190305-2
ロンドンの自然史博物館に展示しているドードーの復元模型の写真を参考に制作しました。
千葉の我孫子にも鳥類博物館に同じドードーの復元模型がありますが、こちらはまた印象の違ったドードー。
剥製が現存していない為、どれが本物の鳥に近いのだろうか・・・と考えさせられたけれど、本物に近いドードーを作るより自分の想像に近いドードーを作ることにしました。
ドードー鳥20190305-4
尾羽根はダチョウの羽根を使いました。翼の羽根はは羊毛です。

ドードー鳥20190305-3
本物はとっても大きな鳥なのです。
見てみたかったなぁ。
きっと現代にいたならばハシビロコウのように大人気なんでしょうね。
って動物園よりやはり自然界で普通に生息していて欲しかった・・・。
でもこうやって羊毛でも復元できるところがやはり羊毛の楽しさなんですよね。