FC2ブログ

森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
Posted by cuusha   0 comments   0 trackback

カブトムシの幼虫

20180323-1
カブトムシの幼虫を制作しました( ´∀` )
内臓の透け感とか、体のムチムチ感とか表現したいところ満載♪

20180323-2
実際見たことはないのですが、ヘラクレスオオカブトの幼虫は手からはみ出るくらい大きくなるそうです‼
写真を見てかなり衝撃的な大きさなので、作って見ました。
やっぱりデカイ!!
いやあ、ちょっと怖いですね💦
Posted by cuusha   1 comments   0 trackback

ダイシャクシギ

羊毛のダイシャクシギ。
野外撮影に行ってきました。
ダイシャクシギ1
この光景が見たくて!!!!
だから作りたかったんだ!!!

ダイシャクシギ3
もう少し長く嘴を作ればよかったなというところですが、ふわっと降り立ったような振る舞いは自分の思うシギ像に近く仕上がりました。
ダイシャクシギ2
表面の柄も苦労しましたが、内側の白い羽根部分のもふもふ感とした羽根感との違いも意識し変化をつけました。

ダイシャクシギ4
思い返せば・・・
昔作ったハマシギを改めて見るとグダグダな出来でしたね💦
でも当時はそれでも満足だったのです。
今回はこれで大満足だけれど、できれば数年後、この子以上の出来の子が仕上がっていることを願っています。
Posted by cuusha   0 comments   0 trackback

ダイシャクシギ完成

ダイシャクシギがようやく完成しました。
嬉しくて、出来立てほやほやでアップいたします!!
ダイシャクシギ0308-01

翼の羽根よりも、胸元のだんだんと細かくなっていく羽根を刺すのに時間がかかってしまい、完成間近に思われてから更に1週間経過してしまいました。。。

ダイシャクシギ0308-03

顔のアップ。ほぼ写真どおり、イメージ通りの仕上がりとなり、前途多難かと思っていたのでこの出来栄えは合格点です(#^^#)

足元の木は作業台として使っていたので、まだ足が浮いています。
砂浜に刺しこんで撮影が出来たら楽しいなぁと思っています。
でも山梨には海がなーーーい( ;∀;)!!!!
三番瀬に連れて行きたいな!!!!!!

ダイシャクシギ0308-04

腰の白い所などダイシャクシギの特徴を確認しながら制作したのですが、どうでしょうか?
嘴はあと1cmほど長く作ったほうが良かったかなとあとになってから思っています😢

苦労して羽根の模様を描きましたが、翼は大きく羽ばたきのポーズを決めず、折りたたみましたm(__)m
あえて強調いたしません。
それは今回『扱いやすい作品・落ち着いた雰囲気のある作品』にしたかったからです。

ダイシャクシギ0308-02
翼の裏の白い裏羽根も質感に変化を与え、だわりました。

シギ類はハマシギ・タマシギに続き3体目。今回の子は前回より更に模様が複雑なのでどうなるかと思いましたが、やってみると手間はあれども、作る楽しさのほうが増していました。ダイシャクシギは谷津干潟で観察してきたので、ずっと作りたかった子。ようやく作れたので、達成感があります🙌

これが作り終わって、次制作したいものの中にミユビシギたちが浜辺を走る光景があるのですが、これは何体作ればよいのやら・・・(;^ω^) 1体3週間かかるとして・・・何か月???ということになるので、まだ懐で温めておくことにします。

次は中休憩、えーーーッって思われちゃうものを制作してみようかと。
どうなるかな(笑)
Posted by cuusha   0 comments   0 trackback

ダイシャクシギ制作過程

ダイシャクシギの制作を始めてからちょうど2週間。
1日1時間くらいの作業の日もあれば、6時間くらい集中できることも。
平日は仕事があるので、大体8時過ぎくらいから羊毛を始めています。
集中できれば2時3時でも平気。
とにかくこういった大物を制作するときは、体調が万全・やる気万全の態勢であると思った時に始めないと、途中でくじけてしまいます😢
20180303-1
今回は何とかここまで集中力がもった感じ💕
でも今日はグダグダで、完全に気が抜けてしまっています( ;∀;)
羽根を一枚一枚作るのは根気がいるけれど、楽しい時間。
羽根の作り方は2種類。
・針金を中心に本物の羽のように柄をマーカーで入れるタイプのもの(左下段)
・刺しで表現をするタイプのもの(左中段)
下段の羽根のほうがリアルで1枚1枚は見栄えがしますが、私は今はどちらかというと今回は中段の羽根の作り方で作った羽根を前面に出して仕上げたいと思っています。
というのも『温もり』を感じるから。
目指すのは野外撮影でリアルに見えるダイシャクシギでもあり、リビングに飾っても素敵に見えるダイシャクシギでもあるということ。

どう出来上がるかわかりませんが、とりあえずここまで出来たので完成にはこじつけられそう(*´▽`*)
もう少し、ガンバリマス!!