森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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進みません・・・(;´Д`)💦

こんにちは。
ブログ更新するほども まーーったく作業が進まず、ご無沙汰してましたm(__)m

仕事もお歳暮シーズンを乗り越えようやく落ち着いてきたのですが、気づけば世の中クリスマス。
近所のスーパーへ行くと クリスマス✨肉売り場はチキン一色!!!
思わず丸ごとチキンに見入ってしまい、「へぇ、こういう肉付きしてるんだぁ~」と参考にしている自分がいました(;^ω^)

今年の冬は鶏もかわいそうでしたね。
鳥インフルエンザでは大量に処分されるニュースが続きました。
なのに例年どおりクリスマスシーズンはリアルにもも肉や丸ごとチキンで売り場に並べられています。丸ごとチキンを見て少し残虐的な気持ちになりました😢
でも来年の干支は酉。ニワトリさんにとっても良い年になりますよう、願っています☆

さて、作品になるのはまだまだ遠い話で
作業報告。
尾羽根と背羽根を作り終えました。
20161226-2

その後脚に取り掛かったのですが・・・
そこがもう納得のいくものに仕上がらずにただただ時だけが流れていきました。
20161226-3
いつも通りにテープを巻いて色を付けるか、もしくは糸を巻いていくかを考えていたのですが、
脚の鳥肌感を出すのにも挑戦したくて羊毛での制作に挑戦。
これが難でした(;´Д`)
正直納得のいく仕上がりになっていないのですが、あきらめて次の工程に移っています。

脚づくりに気持ちが負けそうになった←妥協しちゃったから負けた感半端ないのですが・・・
気分を変えて太ももの羽根模様を刺しこんでいます。

制作しながら若冲はどんな鶏を見てそれを画にしたのだろうかと画像検索しまくりました。
今までに見つけた鶏画像で近いのは会津地鶏です。

20161226-4
ニワトリの羽根の色具合や羽根の質感は首・腹・背・尾を見ても全く違っていて面白いですね。
首あたりの毛の艶やかな流れは初めてシルクを使ってみたいなと思っているのですが、質感・ボリューム感とかいろんな観点からまた難を極めてあきらめざるを得ないかも。。。
それが今の自分の限界であることは否めないですね。
サクッと出来るようになれば良いのになぁ。

ということで、出来上がりは当分先です。
もちろん正月に間に合う感じでもなく(笑)

さて、今日もちょびっとでも進めばいいな。
でも大掃除もせねば~。
やることいっぱい
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チキン?!

ニワトリのボディがほぼ出来上がりました。

少しずつ肉付けを進めていくうちに美味しそうなチキンに見えてきたのは私だけでしょうか???

20161212-4
ローストビーフにでも・・・🍴

20161212-3
オンドリが頭を掻いているポーズなのですよ!
でもどうしても私には丸ごとチキンにしか見えない・・・(;´・ω・)

チキン君もう少しがまんがまん。
羽根を付けて命を吹き込んであげるから。
はぁ、一日没頭できる時間が欲しいな。
早く命を吹き込みたい!
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羽根作り( *´艸`)

こんにちは。
もう12月ですね。師走の時期にのんびりと羊毛だなんて出来ないと思っていましたが、
気持ちがのっていて少しの時間でもちょこちょこ制作しています。

今制作中のものはまたまた若冲、芙蓉双鶏図のオンドリです。
『動』の瞬間、片足を上げて頭を掻いているような格好をした鶏、果たして制作できるのかわかりませんし、実際3Dではどんな格好になっているのか想像がつきません。
だから実際に作ってみる。立体にして初めて格好を知る…そんな作業になるかと思います。
20161204-2
とりあえず脚、骨格から。

そして次に作りたかった風切羽根に取り掛かっています。
先ずは羊毛をワイヤーに挟み込んで羽根づくり。
20161204-3

ハサミでカットして、色の黒い所は黒色のペンで塗ってみました。
半分制作したところ。羽根作り、楽しい☆
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風切羽根すべて完成!!
ペンで羊毛に色を付けるだなんてすこしタブーかなって思ったり(;^ω^)
たとえてみるなら羊毛の白でパンダの形を作って目の周りと鼻・口をペンで描いたのと手法は一緒なわけで・・・
でも私はそれはイヤだけど、羽根ならOKな感じです。
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毛の流れを忠実に表現した中に2色使いを入れようとするならば、この方法以外には思いつきませんから。
どうでしょうか?

羽根づくりは鳥の細部まで感じることが出来るので本当に面白いですね。
偶然にもつい先日娘が近所で大量の羽根を拾ってきてくれました。
20161204-1
何の羽根だろうと調べてみたところ、一番近かったのはヤマドリのメス(キジのメスの羽根の写真がなくて・・・)。
ただこの近所にはヤマドリよりもキジが多く生息しているので、たぶんキジのメスかと。。。
本物の羽根を間の前にして、若冲の雄鶏の羽根の制作。
改めて若冲の観察力のすごさを実際の羽根から感じながら、自分もまた魂を込める
その作業が充実した気持ちにさせてくれるのですね~。
ゆっくりとでも良いので制作の過程を楽しみたい。
そんな作品に。
じっくり
じっくりと。