森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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タマシギ♂完成

タマシギ君がようやく完成しました(#^^#)
でもまだ作品としては未完成なので、手元撮影
クチバシも修正してこんな感じになりました。
↓下の写真はちょっと色合いが濃い目に出てしまいました💦
20160824-1

色としてはこちらのほうが近いですが、微妙な色合いが出ていません。
脚は地面に突き刺さるようなタイプに仕上げました。
20160824-3

これから雛っ子の制作にはいります。
さてさてどうなるかな~☆

そして今回は情景も制作しようとこんなものも購入しました。
ジオラマ・情景制作の素材です。
地面制作のための石膏と水を表現するためのリアリスティックウォーターという商品です。
20160824-2
使い勝手もよくわかりませんし、うまくいくのかどうかも分かりません。
とりあえず「こんなものもあるよー」ということで。
ご参考まで( *´艸`)
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タマシギ父制作中🎶

8月もちょうど折り返し。
今年の夏は今まで経験したことのない暑い夏となるはずでしたが、梅雨明けが遅かったり、今日も台風の影響で寒気が入り込んでいるのかうだるほどの暑さではない山梨です。

さてタマシギ、少しずつ制作が進んでいます。
20160815-1
結局クチバシが納得いかず修正しました(>_<)
『ライトモデリングペースト~🎶』
ライトでないといけないというわけではないと思うのですが、たまたま家にあったのはこれでした。
樹脂粘土でもいける?いやなんとなく一度かたまってしまった粘土の上に新たに粘土を重ねるとうまく粘土が乗らない思ったので、こちらを使用。
モデリングペーストはもともと画用紙・ベニア等の下地剤として凸凹を付けるためのものなので、密着は得意としているはずです。
一発の削りでクチバシをキメることが出来ず修正するのはちょっと反則な気持ちなのですが、そこまで技術がない自分はこれしか方法ありませんね😢

20160815-3
目も手持ちで一番大きなオニキスを入れてタマちゃんらしい可愛い目に✨

20160815-2
羽根も模様を1枚ずつ刺しています。

羽根を閉じていると分かりませんが、タマシギの風切りの羽根の模様は玉模様!!
だからタマシギなんだ!と初めて知りました。
でも閉じているとその模様も出ないし、雨覆や肩羽模様が多く出てしまうので今回はそれを表現することはないです。
翼の羽根の重なりはいまだ難しいし、理解できていないところが多いです。
翼の羽根の流れが水平方向へ流れている鳥もいれば、斜めに流れている鳥もいます。
それによって風切の見え方・重なり、雨覆や肩羽の面積も随分と変わってきます。
翼の長さやバランスが違うのでしょうね。。。難しいなぁ・・・。

ところで私事ですが(今までも私事でしたが💦)
先日会社で何故だか原因不明なところで腕に5針縫うケガをしてしまいました。そしてようやく今日抜糸。明日からお風呂にゆっくり入れる~!(^^)!
怪我の原因は本当によくわからず『かまいたち事件』と会社ではうわさが・・・。
Wikiで『かまいたち』を調べると、
「鎌鼬(かまいたち)は、日本に伝えられる妖怪、もしくはそれが起こすとされた怪異である。つむじ風に乗って現われて人を切りつける。これに出遭った人は刃物で切られたような鋭い傷を受けるが、痛みはなく、傷からは血も出ないともされる」
とありましたが、身の毛がよだつほどその通り。。。(@_@;)
腱が見えるほどの深い傷を負ったにもかかわらず、痛みがなくて出血も殆どなく何故こんなけがをしたのか分かりません💦
カマイタチ、いるんだな。
もしかしたらあなたの背後にもいるかもしれないのですよ!
みなさんも気を付けてくださいね(^_-)-☆

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タマシギの制作・先ずはクチバシが課題

こんにちは。
連日暑い日が続いております。
ここ山梨でも昨日も39℃超え(;´Д`)
暑い暑い夏ですが、息子の通う山梨学院高校も今年は甲子園出場ということで大変熱い夏を迎えています。

さて、本当に久しぶりになってしまったなぁと、
最近ずっと哺乳類ばかりの制作でしたので野鳥に取り組みたくなりました。
作りたい鳥はいくつもいるのですが、今回は様々な方の刺激を受け『タマシギ』に挑戦したくなりました。

シギ類は種類を判別するのが難しい鳥。
みんな同じように見えてもダイシャクシギだとかホウロクシギだとかだとか。
微妙なくちばしの長さやそり具合、翼を広げた時にわずかに見える白帯など、まったく分かりません。
でも今回はその中でも判別が分かりやすい、そして子育てがちょっと変わった可愛らしいシギに注目です。

先ずはボディを制作し、次にクチバシ。
シギ類は体とクチバシの長さの対比バランス、クチバシの太さやカーブ、そういったところを意識。
20160810-2
少し根元がもう少し太いほうが良かったような・・・
フランスパンみたい(;^ω^)
色は若干違うなぁ。。。これは最後に修正しよう。。。

20160810-3
とりあえずこんな感じになりました。

樹脂粘土をハンドグライダーで削って制作しているのですが、腕が上がりません💦
以前制作したヒヨコのクチバシが今までの最高です↓
20160810-1
数をこなせばうまくなるというものではなく、削っていくうちに粘土の塊のほうから「こう削ればいいよ!!」と聞こえてくる時があるのです。そういう声が聞こえてくる回数が増やすにはやはり実際の観察かなと思います。とは言えなかなか出来ないので動画を見つつ、自分の感覚をそこに集中して頑張りたいと思います(^^)/
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ツキノワグマ

暑中お見舞い申し上げます!!
いよいよ夏本番、連日35度を越しております💦
今年初めて『山の日』という日が出来ましたが、お盆前後はちょうど山には最高の日和ですね。
我が家の男どもは薬師岳に登ると張り切っております。

ただ今年の心配事は熊の出没が大変多いこと。
ドングリの実が不作だったりベビーラッシュだったりすると多いことのようですが、
地元では鈴をつけて歩いていたにも関わらずクマに襲われたというニュースがありました。
熊撃退スプレーを持っていてそれを噴射したらクマが逃げていったそうですが、本当に怖いですね。
20160807-4
ということで、↑ツキノワグマ!!!!

今回制作したこの子。

ベースが出来上がっても植毛にするか普通に色を刺すか悩んで悩んで、
最終的に植毛することにしたのですがやはり結構時間がかかりました。
20160807-1
みっちりと植えると本当に沢山の羊毛を使います。いつもの10倍くらい使う感じです。

20160807-2
黒一色ですがあえて5色くらいの羊毛を混ぜています。
首周りは羊毛だけでなくアルパカの毛も混ぜてみました。質感がちょっと違いますね。
完成を見るとこんな感じです。
20160807-7
首からの上の毛がさらっとした流れが出ているのがわかってもらえるでしょうか?
ちなみに足に重りを入れているので自立します。

20160807-5
遠くの匂いを気にするかのような表情

20160807-6ツキノワグマ

20160807-3
我が家の庭に熊出没!!
このサイズだったら全然怖くないですね~。

次は久々に鳥の制作に入りたいと思います(#^^#)
ではまた。
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