森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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オーダーの制作取り掛かりました!!

こんにちは。
こちらは桜・桃の花は散り、新芽が一気に芽吹いてきています。
例年ならばこの時期キジバト夫妻がやってくる季節なのですが、今年はちょっと違いました。
以前カワラヒワがよくやってくるようになったと話をしましたが、どうやら庭木に巣を作っていたようです。
ここ3,4日ほどシラカシの木に巣立ち間近のカワラヒワの雛が枝に停まってピィピィ鳴いていました。
2羽。
親の言いつけを守ってシラカシ・アラカシ・モミジの木で親鳥が餌を運んでくれるまでじっと待っていました。
隠れるのが上手でカメラを向けても一向に全身を見せてくれるこがなくずっとにらめっこしていたのですが、
これから毎年来てくれたらいいなぁと願って今年は無理せず、ゆっくり見守ることにしました。
そして昨日すっかり巣立ちの時を迎えたようで桃畑デビューしてしまいました。

さてさて、すみません(;^ω^)
もう1ヶ月以上前から頂いていたオーダー、ようやく取り掛かり始めました。
久々の『犬』制作、犬種は初トライのチワワです。
20160420-1
針金を骨格に、肉付けをしていきました。

同時進行に目のパーツも模索中です。
グラスアイの輝きが好きで、今回も手作りのグラスアイにチャレンジしたのですが、
チワワの大きな目、マルポコと呼ばれるスワロの半球の底面に目玉を張り付ける方法
→過去に記載 http://cuusha.blog.fc2.com/blog-entry-170.html
だと、正面から見るとしっかりと目に見えるものの、側面から見ると透明な部分だけが水晶のように輝き黒目が抜けてしまうのです。

↓こんな感じです💦色が抜けると怖いですね…。
20160420-2
これは困ったと手作りのグラスアイなどもネットで探したのですが、適当なものが見つからず、少し妥協な思いでプラスチックアイを購入。
でもこれだけでは面白くないと白目の部分を制作しました。
20160420-3
レジンにアクリル絵の具の白を混ぜてUVを放射。
白目部分が完成しました☆

装着してみるとこんな感じですね。
これもまた怖いですけどね、肉付けすると違ってくると思います。
20160420-4
パーツも絞れてきたので、ここから全体をまずしっかり固めて行こう!!
まだまだ時間はかかりそうですが、しっかり自分も勉強させていださきます。
ゆっくり見守ってください。
それでは!

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インドサイの親子

桃畑にサイ
なんだか不思議な光景✨
インドサイ-6

自然に溶け込んでいるように見えながらも
やはり日本の風景にサイがいるのは何だか違和感アリ(;´Д`)
インドサイ-4

双眼鏡を覗いて少しアップしてみましょう!!
インドサイ-7


ごつい体系でありながらも温厚な優しい目を持つサイ。
親子にすることでその内面の優しい感情を表現してみました。
インドサイ-8


鎧のような皮膚、重厚感。羊毛はほわほわなのに、そんな表現も可能なのです。
本当に万能な素材。
インドサイ-2


次はオーダーのチワワの制作に入ります。
色々と下調べも必要そうだから時間もかかるかと思います。
いつもながらゆっくりと制作していきますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

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2016里山シンポジウムin南房総

ようやくチラシが完成いたしました☆
今年のちば里山シンポジウムのお知らせです。
ことしはな、なんと南房総市での開催!
千葉県民でさえ房総半島の最南端のこの地は気軽に行こう!という感じではない場所ですね。
でも南房総ならではの食材・風景・遊び・学びがいっぱいある所。
2016里山シンポジウム
先ずは食して頂きたい、ツチクジラ!!
↑イラストはイルカのようですが、ツチクジラ。このような顔立ちの子です♪
房総の海の幸はそれだけではありません。
魚はもちろんサザエ、伊勢海老といった高級魚介が有名です。
またこの周辺はアカウミガメが産卵するために陸へ上がる最北端の地でもあります。
その豊かな海は房総の森・里山の肥沃な土地から流れ出た養分で育ったワカメ等の海藻類、それにやってくる小魚・・・
そういった生態系の繋がりが千葉の海を豊かなものにしてきました。
房総の里山の保全活動の地、安馬谷の里山を歩いてみましたが、そこの植栽は本当に豊か。
手入れをした雑木林の山道を新しい形の里山の活かし方としてトレッキングしてもらうイベントを開催しています。毎年何百人もの人がこの南房総の里山の自然を歩きにやってきます。
また海の幸、山の幸に舌鼓を打ち、磯・浜辺、自然体験できる施設で一日をゆったり過ごすことができるのです。

里山シンポジウムの内容は下記の通り。
里山保全に興味のある方はぜひご来場いただければと思います。
2016里山シンポジウム裏面
(↑クリックすると大きな画面になります)

千葉市の谷津田になりますが、日曜日にこちらへ遊びに行ってきました。
今の季節、雑木林はウグイスの合唱、水辺はシュレーゲルの合唱、エネルギッシュな声に里山の豊かさを感じます。
20160407-4

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生物の写真が何一つないのが残念ですが、
タモロコ、ギンブナ、キンブナ、メダカ、ホトケ・シマドジョウ、サワガニ、スナヤツメ・・・などなどがこの谷津田に生息しています。
そういった生物が生きることができる環境を見るだけでワクワクしてしまう!!
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ちょっとしたことだけど冬の間も田んぼと水路の水の流れを絶やさない工夫。

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そしてこちらは水路。

そしていました~!!
↓アカガエル!!!
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って、すみません(笑)
こんなところまで連れてきちゃいました。
今の季節はアカガエルのオタマジャクシが泳いでいました。
なんせアカガエルの卵、谷津田一番乗りで産み落とされるものですから、他のカエルたちが恋し始めた頃にはすでに田んぼの中はアカガエルのオタマで賑わいを見せています。

これからも里山の生物たちを羊毛で作って作ってみたい、
そしてこの子たちをこの谷津田で野外展示したい!
そんな野望をいつか叶えたいと思っています。