森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ヒメウズラ

今日は一日羊毛の日🎶

絶対につくる!!

そう思って途中だったこの子の制作へ。

ヒメウズラ
ヒメウズラ-1

今回は小さい子だしサラッとした毛並みを出すよう植毛をせずに進行。

思った通りに行くと思っていたのですが、

基本的なところでつまずきました。。。

どうしたものか、毛並みがまったくもって綺麗に刺せないのです(;'∀')
ヒメウズラ-3

完成のつもりで記念撮影をしたものの・・・
ヒメウズラ-2
やはり羊毛の刺しが汚い!!!!
驚いた・・・久しぶりだから???
刺しても刺しても・・・いや、刺し過ぎなのかな、それとも??
と思うほど汚い刺し跡が残るのです。
完全にスランプ💦
何がいけないんだろう???

そういう時ってみんなあるのかな?

刺しが汚くなるってどういう時なの??


このヒメウズラはオーダー主さんのお姉さんが飼っていた子がなくなったとのことでの依頼を受けたもの。

柔らかく優しい表情を出したい、そのことが飼い主さんの心を癒すことにつながると思いますしこのままじゃお渡しできないです😢

気を取り直して

オフホワイトの羊毛をホワイトに変更、若干白にも変化を付けつつ軽く植毛することに変更。

刺しも植毛でないところもあるのでそこも手直し。

ヒメウズラ-4


真っ白な子は刺しに嘘が付けないですね。

羊毛もサボりすぎで腕が落ちたのかな、でも何とか完成✨
植毛でのほわほわ感はあまり出さないようにしつつも柔らかい表現に近づくことが出来ました。

ヒメウズラ-5

ストラップのヒメウズラもおまけ。

無事に発送準備も終了。

仕事があり少し先になりますが水曜日発送予定です(*^^*)完成してよかったぁ🌟

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クチバシと足と・・・

結局先週からバタバタの連続。。。
始めよう始めようと思っていたヒメウズラの制作も
ようやく始動し始めました。

↓他の羊毛作家さんの作り方を参考にしたいとも思いつつもほぼ自己流でやってしまう鳥作り。まずはクチバシ。
20160221-1
クチバシの原型は粘土を開封したときに大量生産して作っています。
これも1ヶ月以上前に制作していたもの。粘土の乾きも十分なので削ったりする作業がスムーズにできます。

20160221-2
ハンドグライダーで削っていきます。
汚い手でごめんなさい💦

20160221-3
鼻の穴の角度とか考えて削っていくと、クチバシの作りがすごく精巧であることに気づかされます。

20160221-4
色を付けて完成☆2時間の作業。慣れれば30分くらいで出来そうな気がしますが、毎回初心者のような手つきです。
数をこなして慣れたいとこ。

20160221-6
次は足。最近試作中なのがテクノロートを使った爪。

20160221-7
こんな感じにできました。
もっと肉っぽい柔らかな足つきなので少し気になるのですが、この方法以外の技法が思いつきません。

今日はここまでのブログのアップ。
20160221-5

このあと目を付けて顔周りを整えてともう少し頑張ろう!!

あぁ最近本当に時間がない💦
仕事に家のこと、充実しているので自分は良いのですが
オーダーをお待たせしてしまいます(;^ω^)
マイペースですが牛歩のごとくでも少しずつ前に進んでいます。
この時間も私にとっては至福の時間。
ほんと、毎日を大事に過ごさねば!!
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ハコフグのプラバンバッチ

子供の頃、プラバンに油性ペンで絵を描いてオーブントースターでチンしてキーホルダーを作ったものですが、
ここ数年実に進化しましたね!!

実はこの前ハリネズミとセキセイインコのオーダーを頂いた方に、お礼にとハコフグのプラバンバッチをいただきました!!
昆虫・魚類・爬虫類・両生類のリアルなプラバンが得意な方なのですが、何かプレゼントしてくれるとのこと、お言葉に甘えて「ハコフグ」を作って頂きました。

こちらですよ♡

hakofugu

す・素晴らしすぎます

ちょっとした影なのにリアルにブチューっと前へ突進してくるハコフグちゃん♪

昆虫や爬虫類の作品も素晴らしく、リアルながら身に付けてもリアルカワイイものも沢山作られていてセンスがあります。

やはり普段からしっかりと骨格や特性を捉えないとここまで描けないと思います。

年に数回しか絵を描かない私は毎回同じその問題につまずきます💦

特に昆虫の骨格は全く自分のモノになってないのがあからさま・・・

今回ツチクジラやイシダイを描きましたが骨格がわかってこそパーツパーツが不自然でなく自然体に見える絵が描ける、これは羊毛で立体をつくることも同じこと。

良い作品を目にすると沢山の自分の反省点が見つかります(;^ω^)

さて里山シンポジウムのイラストは校正段階になって落ち着いたので、オーダーに取り掛かります。

「ヒメウズラ」

久々の羊毛ワークにわっくわく(笑)

だじゃれを言っている場合じゃなかった💦
自由な時間が最近少ないから早くとりかかろっ
では

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↓リアル昆虫・魚類・爬虫類のプラバン Azuさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/azukinoko.azusa/
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里山シンポジウムイラスト進行中!!

久々の里山イラストに苦戦しつつも楽しい時間。

さて、今回の主役は『イルカ』・・・

20130208-2

ではないのです。。。
どう見てもイルカでしょ!!
イルカに見えますが、『ツチクジラ』なのです。
え?クジラじゃないじゃん!!
おそらく殆どの方がこれを見てイルカというでしょうね・・・それで良いのか心配(-_-;)
実はイルカとクジラの明確な違いはないのです。
イルカとクジラは同じ鯨類に分類され、3m以下はイルカそれ以上はクジラ(違う場合もある)という曖昧な線引きなのです。

今回の会場南房総市は関東唯一の捕鯨場和田港があります。
第13回シンポジウムのテーマ『里山里海の恵みと食』では一番関心の高い生物でしょう。

20130208-5
また南房総は里山から流れ込んだ栄養満点の水・土で育ったワカメを餌にサザエやアワビ・伊勢海老といった高級魚貝類が取れることで有名です。

20130208-4
魚も勿論やってきます。イシダイ・メジナ・・・勝浦海中公園に行けば見られるお魚さんたち。

20130208-3
房総の里山の奥に見える外房の景色、和田の町並みと鴨川市・・・この風景はきっと地元の方が見ればわかってもらえるのでは?と思っているのですが・・・

20130208-1
手前には手入れの行き届いた里山にひっそりと咲くハンゲショウ。
水芭蕉のような可憐な花(葉)ですが、ドクダミの仲間と聞くとなるほど、納得。
そしてつい毎年描きいれたくなるカエル君。今回はシュレーゲル♪
羊毛で作ったり絵で描いたり・・・やっぱり自分は里山の生きものが好き💛

イラストの全貌はまた後ほど。
素人で色付けも味気もないものですが、実際に見て感じてきた風景を描くこと、
きっとそのことで何か感じてもらえるものがあるのではないかと思って毎回描いています。
プロの仕事をしようと思ったならばとっくにお断りしているようなイラストです💦
そこに生きる生物、そこにしかない風景・・・伝わるといいな。