森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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伊藤若冲の鶏を?!

伊藤若冲の作品・生き様が大好きで、彼の絵画の作品を作ろうと思ってからあっという間に数年が経っていました。
彼の描いた生物は色彩が豊かで生命力に溢れ、鋭い観察力あってこそのリアリズムがあります。それであってどこかユーモラスささえ感じる生物たちがちりばめられていたりと、見どころが満載です。
出来ればこの素晴らしい絵画の世界を私なりの羊毛で表現したいと前々から思っていたのですが・・・

忘れたころに作り出しました・・(;^ω^)
彼の代表作の鶏、
さてこの躍動感を表現できるだろうか・・・
20150628-1

足は力強さを!
20150628-2

黒いタイツを履いたニワトリ?!
20150628-3
まぁいいでしょう・・・。
今日はここまで。

ところで

最近玉ねぎ・大蒜・ジャガイモ・キュウリの収穫、草むしり・・・
子供のイベントやら デッキのペンキ塗りで多忙で羊毛が全然進みません💦
そんな中
桃を頂きました(*´▽`*)ハネ出しの桃だそうですが、美味しさは同じ♡
わーい!!
20150627-6

見た目はごちゃごちゃですがパフェになって胃の中に。入ってしまえば同じですから(笑)
20150627-7
う~ん最高♡ごちそうさまでした♡でもまだまだあります桃♡

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ウンモンスズメ

リクエストを頂き 制作しました。
ウンモンスズメ(スズメガ)
ウンモンスズメ1

迷彩柄の羽にシャープなフォルムは戦闘機を思わせます。
蛾は苦手だったのですが、羊毛との相性が良くて作りやすく、楽しくつくることができました。
羊毛だったら手に乗せられますけど、本物はまだ無理です(;^ω^)
でも少し蛾の魅力を知った制作になりました。
ウンモンスズメ2
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シュレ画伯

シュレーゲルアオガエルのシュレ画伯。
シュレーゲルアオガエル0618-1

私の横のサイドテーブルで何の絵を描こうかしらとずっと悩んでいます。
(向こうにいるのは娘・・・)
シュレーゲルアオガエル0618-2

毎日雨ばかりで気分も憂鬱だから、
明るい空でも描きたいわ!!
シュレーゲルアオガエル0618-8

大胆にいかなくちゃね♪
シュレーゲルアオガエル0618-4

う~ん、これでどうかしら?
シュレーゲルアオガエル0618-5

シュレーゲルアオガエル0618-6
どう?素敵に描けたでしょ?
芸術を理解して頂けるかしら?!

シュレーゲルアオガエル0618-7
シュレ画伯のピコたん、なかなか才能があるようです♡

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コウテイペンギン

コウテイペンギンの親子
前回アップしましたが改めて写真を撮りましたので、作品のカテゴリーにもう一度アップします。
コウテイペンギン2

ディスプレイスタンドに乗ると作品が締まりますね!
コウテイペンギン4
10cmほどの作品ですが、いつも通りクチバシは樹脂粘土、足はワイヤーで制作しています。

コウテイペンギン3
ディスプレイスタンドはセリアで購入しました。
こういうのが欲しかった!!というものをそのタイミングで売っているのですから
手作りが好きな人の気持ちを調査してしっかり商品開発をされているなぁと感心します。

コウテイペンギン1
何体も作って販売してもいいなぁ。
でも今はまだその予定がないので・・・。
いつかそういう機会がありましたら。。。


ところで
台所にアリの行列が発生し、困ったなと外へ出たらノコギリクワガタがいました。
土だかけだからまだ出てきたばかりなんでしょうね。
でっかいなぁ、足の力も強い。
クワガタ1

夏はこれからだよ!!楽しい夏を過ごすんだよ!と柿の木へ移動。
クワガタ2

それにしてもアリはどこから我が家に侵入しているのでしょうか・・・(;^ω^)
たどっていくと行列は地面ではなく、何故か2階へ?!
どこよ、どこ???
一体アリの巣はどこにあるの??
毎日アリと格闘の日々です。

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ペンギンの親子

雨が降らないと蒸し暑い、涼を求めて気分転換にペンギンを作ってみました。
20150615-3
そしておやつはせんだい屋の『ベイクド納豆ドーナツ』夏レモン味。
納豆屋に勤めている私のオススメです。

羊毛とは違いますが・・・
20150615-1
これはお気に入り便箋。
特に真ん中のカエルとカルガモとツバメの便箋、この季節にぴったり!!
このイラストを描いている方はどんな方だろう・・・近くの文房具屋で見つけたのですが、この梅雨時になると誰かに送りたくてしかたありません!!

そしてスズメの便箋も好き。
イラストレーターの井上瞳さんのデザイン。
HPはこちら→http://hitomi-inoue.com/

20150615-2
話題は変わりますが、
先日フクロウのヒナを作ったときにちまちまと綿を取り出して残った種を植えたら、早速芽が出てきました。
発芽率100%に近い!!
今年もまた沢山の綿が収穫できそうです。
ほったらかしの我が家の畑。
良い言い方をすれば『自然農法』
沢山収穫して時間があれば糸紡ぎにも挑戦したいと思うのだけれど、
種取りがなんせ大変なので無理だと思います。
種取り機があるとか・・・。それがないと糸紡ぎは無理かな。

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コムラサキ(蝶)

こんにちは。
梅雨に入り、5月の夏のような暑さは回避され少しほっとしています。
夏になると手に汗を掻き、触る羊毛もベタベタとまとわりつきますから、今くらいの暑さまでならば羊毛仕事もなんとか快適にこなせます。

今回は蝶のコムラサキに挑戦。
ホント、『挑戦』という言葉が今の自分には一番合います。
蝶のつくりといい、平面の羽の模様や光沢、羊毛でどう表現すべきか1から考えなければならないのですから。
そして出来たのがこちら。

20150611-2

なんだかイマイチ~。
何だろう・・・羽は色々と考えすぎてまとまっていないし、体系が蛾のようになってしまいました。
羽は針金を入れ、羽の裏まで表模様が出ないように考えて刺したりしていたら分厚くなってしまいました。

すごく気になったのでリベンジ☆
20150611-4コムラサキ
シンプルイズベストだろうと、羽の刺しは最小限にとどめることで光沢感をだしました。

20150611-5コムラサキ
私たちが感じる蛾と蝶の違いは体部分の大きさだろうと
小さく作ったら蝶らしく見えてきました。
けれどコムラサキらしさからかなり遠のいてしましました。
一つクリアすれば一つ出来ず。。。不器用ですね(-_-;)

20150611-3コムラサキ
2匹目の蝶はコムラサキに見えない・・・
見えないけど1匹目よりは蝶らしい。
蝶をマスターするにはまだまだまだ時間がかかりそう・・・今回はここまで。

自分のよく知らない分野の生物を作るというのは難題が多いですね(;^ω^)
でも少しでも作ることでその知識が増えていくのが嬉しい。

今回知らなくて勉強になったことは、蝶は種類によって脚の見え方が4本だったり6本だったりすること。
昆虫の脚は6本のはずだけどコムラサキのどの写真を見ても4本にしかみえないのであれっと思って調べてみたところ、
セセリチョウ科・アゲハチョウ科・シロチョウ科は6本、テングチョウ科・マダラチョウ科・タテハチョウ科・ジャノメチョウ科は4本(前足2本は常に胸に折りたたんであるそうです)、シジミチョウ科は4本または6本に見えるのだそうです。
なぁるほど、そうだったのか~と1つ勉強になりました

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富士山五合目の野鳥

久々に富士の野鳥たちに逢いたくなりました。
私の住む甲府盆地からは御坂山系が遮り富士山は見えないのですが、西の方角にそびえる南アルプスを見ると、くっきりとした稜線が浮き立つ。
『今日は山日和』
ということで朝一の仕事、畑の玉ねぎと大蒜の収穫が終えてから富士5合目の奥庭へ向かいました。
20150604-1
やはり快晴!!
山の空気は鮮明度が違うと感じます。

20150604-9
5合目まで上がってくると植物は高山帯、シラビソの香りに包まれています。
そしてジュリジュリジュリとメボソムシクイの囀りでお出迎え。

奥庭の水飲み場へ行くと早速ヒガラが水浴び中。
コガラとヒガラは頻繁にやってきます。
平日でしたが5,6人のカメラマンが陣取って撮影されていました。
20150604-7

ルリビタキも。
ルリビタキはこのあたりにはかなり生息しているようでちらほら姿を見かけました。
20150604-5

そしてウソ夫妻♡
一緒に仲良く水浴びです。
20150604-6

「キクイタダキが来ないかなぁ」
と誰かのつぶやき・・・私もそう思っていましたが会えず。
ホシガラスも見たかったのか、一人がボイスレコーダーを取り出しホシガラスの声を再生し始めたのには驚きました

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昨日、フクロウの黒ちゃん・白ちゃんを依頼者の方へお届けに行きました。
開けた瞬間に
「フクロウが帰ってきた~」と喜んでくださいました。
野鳥とはいえ、我が子のように毎年フクロウを見守っていらっしゃるのですね!!
こちらもとても嬉しくなりました。
そしてこの方は絹の紡ぎをやっているとのことで小物ケースを頂きました。
20150604-4
出来が素晴らしい!!これって職人技ですよね!
私の素人フクロウよりもはるかにこちらのほうが価値があると思うのですが、頂いてしまいました
以前羊毛の紡ぎは糸車で体験したことありますが、絹糸は知りませんでした。
でも山梨は昔から養蚕が盛んで、古い農家の家には絹糸を紡ぐ機械があるお宅が多いそうです。
今は趣味で中国産の絹眉を仕入れ、顔料を繭に入れてレンジで染色し、昔ながらの糸紡ぎの機械で糸を作り、織り機で布に仕上げるのとのこと。気が遠くなる作業です(;^ω^)

そしてフクロウの話題。
「4羽巣立ちましたよ。」と
4羽???野鳥の会の方とどっちの情報が正しいのかなぁと思いつつ、結論きっと4羽だろうと(笑)
「写真を撮りに来る方たちは『もういなくなりましたね。』と言って帰られるのだけど、まだ3,4日前まではいたんだよ。もう高いところへ行ったから見えないけどね、夜になると親鳥にエサをもらおうと子供たちがあちこちで鳴いているのが聞こえたからね」
と教えてくださいました。フクロウと共に暮らす地元の人しか知らないこと。

ふと私も自分のフィールドのような場所が欲しくなります。今の住んでいるところではなかなか自分に合うフィールドがない。。。
でもまぁ長い目で色んな場所に足を運んでみて・・・いつか見つけたいですね。

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羊毛フクロウの子2

羊毛フクロウ2羽目の制作
顔の周りが白いフクロウ。別の種類っていうわけではなく、個体差。

まずは後ろ羽
20150602-1

2番目にくる羽は綿を使用してみました。
今回はちょっとオーバーなくらいもこもこ。
羽根の模様は複雑に入っているのですが、結局見えなくなるので少しだけ。
20150602-2

フクロウの白ちゃんの写真をPCで確認しながら。。。
こんな具合かしら・・・
20150602-3

背面全体も同じように刺していき・・・
20150602-4

後ろはこんな感じに仕上がりました。
う~ん、綿100%は質感の違いは出ているけれども毛の流れが気になります
でも今回はこれでいこう。。。
20150602-5

お腹と頭は綿と羊毛を混ぜて植毛してみました。綿の癖が少し落ち着いてほわほわ感が出てきました。
20150602-6フクロウ

カゴに入れて葉っぱを飾って完成です☆
20150602-7フクロウ
課題も残ったけれど色々とチャレンジ出来て良かったです♪

ところで4羽生まれた実際の雛たちですが、今日野鳥の会のメンバーさんに確認したところ3羽無事に巣だったとのことです。
え?!残り1羽は???
私はちゃんと4羽確認しましたが・・・3羽だったんじゃないの?みたいな返答が返ってきました。
え?そんなことはないけれども・・・地元の方も見たし・・・
でもまぁ自然界で3羽も巣立ては素晴らしいと思うので。。。

もうすでにそのウロはフクロウはいなくなり、アオバズクが入れ替わり抱卵中だそうです。
人気の居住スペースですね( *´艸`)
去年はアオバズクの雛を見ることが出来なかったので今年こそ見たいと思っています!

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