森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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FANTANIMA(ファンタニマ)に行ってきました

今日は早朝、修学旅行で西の都へいく息子を見送って、私と娘は東の都へ上京。
東京・丸の内で開催されているFANTANIMA
ロシアや北欧の国々で手作りのぬいぐるみを作られている方が多く、またクオリティも高いということはインスタグラムを始めて初めて知り、沢山の素晴らしい作品を目にしていたものですから、直に見る機会が有ればと思っていました。
そこへ今回のイベント。FANTANIMAでは日本のぬいぐるみ、テディ・ベア作家の作品だけではなく、ロシア・ウクライナ・バルト三国の作家さんたちの作品を展示販売。

自由に写真が撮れたので、会場の雰囲気だけ写真をアップします。

FANTANIMA→HP
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会場は大賑わい☆
20150429-8

個性的な作品の数々
グロカワな作品から巨大なノミのぬいぐるみまで(;^ω^)
自分ではこちらの方向の作品は向かないのですけど、
色々と参考になります。
ロシアでよく見るまつ毛がバチバチしているお人形も実際に目にすることができて嬉しい♡
お目当ての作家さんは大分からやってきたR’s house /Ryoko さん作品。クオリティの高さに驚きました!そして羊毛の技術だけでもすごいのに、そのほかの小物も手を抜かない精巧さ。
鳥作りをしている私も粘土で作られた鷹のクチバシなどはスジの入り方などもうどうやって作ったのか見ても全くわかりません!!
おとなりは「しろいろ」さんの作品でした。
こちらもまた私の知る『羊毛』という域を超えています。
すべての技術がしっかりと身についているのですね、裁縫も木材の扱いもすべて卓越しています!

帰りは吉祥寺へ立ち寄り パルコ吉祥寺内で期間限定のCa*n*owのハンドメイドショップやら 手芸店ユザワヤやら、気になっていたカエルグッズ専門店等などふらふらと買い物。
アナンダ吉祥寺店もよりたかったのですが、娘も私もクタクタでしたので立ち寄らずに帰ってきたのですが、一日とても有意義に過ごすことができました。吉祥寺はいい街ですね。

FANTANIMA
東京展
会期|2015年4月29日(水・祝)~ 5月5日(火・祝)
大阪展
会期|2015年5月14日[木] - 6月9日[火]
ご興味のある方はぜひ♪
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ディスプレイ棚

私の部屋は野山に暮らす羊毛動物たちが増えてきてその子たちの行き場がなく箱詰め状態になっている現状(;^ω^)
家でも展示にも使えるようなディスプレイ棚を作ることにしました。

まずはホームセンターで木材とアクリル板を調達しカット。
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トンカチで叩いて・・・
釘をたたいているのではなく、古い感じを出すために木材を叩いてぼこぼこにしてみました(;^ω^)
角は彫刻刀で削ります。
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組み立て
工具は結構まともに使える私。
DIY大好き女子♡
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ペイントして乾燥
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その後、
じゃじゃ~ん☆
「アンティークメディウム~」(←ドラえもん風に)
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かすれた感じに塗ると木目や先ほどトンカチでぼこぼこと叩いた部分が出てきましたo(*'o'*)o
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そして完成☆彡
シンプルな作りなので、あっという間に出来上がり☆

が・・・
すでに物置状態に(;'∀')
床がアクリル板になっているので1階にお住いの動物達も上から眺められます。
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展示などにも活躍してくれるような予感

久々のDIYに自分がDIY女子だった頃の感覚が蘇ってしまいました・・・やばい(;^ω^)
決して上手くはないのだけど、物が完成するのって楽しい!!
犬小屋も古くなったデッキの再利用で作ったり、我が家の外壁や1,2階のデッキは私がペンキ塗り担当。
でも外壁だけは自慢☆
ペンキ屋が「どうやって塗ったらこんな風に仕上がったのか」と聞いてくるほどの出来なんです(笑)
コツを言いますと、下地です!(^^)!
デッキや外壁を塗りなおす場合は、しっかりたわしやブラシでこすって元のペンキをしっかり落とすこと、そして黒ずんだカビもしっかり落とすこと。力いっぱい掃除します!ペンキを塗る場合、ペンキがメインではなく汚れ落としがメインだと思っても過言ではありません。
そうすることで新しいペンキがしっかり染み込みます。
浸透性のあるペンキ、キシラデコールがオススメ♪
↓ペンキを塗って6年以上経ちますがまだ塗りたてのような綺麗さを保っています(^_-)-☆
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ニホンイタチ

今日は今年初の夏日。最近周囲の畑から聞きなれない囀りを聞くようになり、
どんな夏鳥がやってきたのかと姿を探し続けていたのですが、
どうもそれはツグミの囀りでした。
普段の地鳴きとは考えられないとても可愛い声♪
ツグミは冬鳥だからもうじきシベリアへ渡ると思うのだけど、囀りまで聞かせてくれていつまでいるつもりなのかしら。

さて、今回は哺乳類を制作しました。
里山に住む動物として私がよく見かけたのはニホンイタチ。
一度はこの子を作りたいと思っていました。
イタチ3

イタチはオスとメスでは大きさがかなり違います。
オスの体長は30cmほどで、メスの体長は20cmほど。
オスの実物大で制作しました。
最近アオゲラに乗るイタチの写真が話題になりましたが、あれはイタチの仲間のイイズナ。もともと小さい種類なので、オスかメスかはわかりません。でもイタチに飛び付かれびっくりしたアオゲラの表情には笑えました( *´艸`)見たことのない方は是非ご覧になってください!!
ネットで話題のキツツキに乗って空を飛ぶイタチの写真はコチラ

イタチ2

さぁ、外へレッツゴー!!

イタチ1

やはり自然の中へ放つと生き生きしてます!

イタチ4
今にも駆け回りそう!!

私の作った子たちは、自然の力を借りて輝きを増してくれました
室内で見るより4,5割増し生き生きした表情に見えます。
自然の生命力が私の作品にも命を吹き込んでくれているのです・・・
そのことがとても楽しくてワクワク感が半端ないです

自然って素晴らしい!って感じさせてくれます。

そして同じような感想を私の作品をご覧いただけた人にも感じてもらえたのならば、
それは私が一番意図するところなのです(#^^#)

20150423
その点で少し悩みもできました。
外に出さず、室内展示の場合、どのようしたら自然との共生の素晴らしさを伝え輝きある作品になるかということです。
もしかしたら、私の作風では難しいことかもしれないです。
背景と組み合わせた作品作りをするか・・・
室内用には別の表現法を考えるべきかもしれないとも思い始めました。
ゆっくり考えていこう。。。まずは楽しく作りながら。

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羊毛以外の日

雨ばかり、季節は梅雨かしらと思うほど。
晴れ間を見て畑に行くと、途中シロバナタンポポが見事に群生していました!!
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タンポポにとっても貴重な晴れ間。
シロバナでもおしべは黄色なんですね。
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そしてうちの畑は去年こんなに植えなければ良かったと思った『キクイモ』の残り芋から大量の発芽・・・(;^ω^)
とにかく掘り起こして廃棄です。何度も何度も後悔しながら半日がかり。
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つかの間の休息
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そして今年もやってきました キジバト夫妻。
去年の巣を確認してます。
「あなた、今年もここに卵を産もうかしら?」
「巣を修理しないといけないなぁ・・・」
そんなやり取りをしているのかな。
しばらくしたらどこかへ行ってしまいました。
きっと他にも候補地があるのでしょうね。ここに来てくれるといいなぁ。
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ところで今年もこどもの日はマーケットに出店します。
と言っても今回は子供だけで。
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りんご飴の要領でぶどう飴をやります!!
皮ごと食べられる葡萄を使っていて一口サイズだから食べやすい♡
2個で50円でいかが~( *´艸`)♡
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看板作りだの材料だの、机だの、やるとなると用意しなきゃいけないことが多いなぁ・・・。

忙しく過ごしていますが、今年は体力をつけようと欠かさず月1のボルダリング。
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肩と腕の筋肉が付いてきました。
まだまだ初心者、体力的に今からどこまで出来るのかと思うけど
7,8級レベルの課題はクリアしたいのです。

と羊毛の日以外のことでした。
それから仕事もパート勤め変わらずしてます。
納豆を製造したりたまにバームクーヘンとベイクドドーナツを焼いていて。。。。

結構楽しい毎日です♪
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コシアカツバメ

ツバメが飛び交う季節になりましたね!!
コシアカツバメ1
もう二十数年前になりますが、高校の生物の授業で『ツバメの巣調査』を行い、市役所にコシアカツバメの巣があることを知りました。その時から鳥好きでしたから、わざわざコシアカツバメを見に行ったりしたものです。
それを思い出して、コシアカツバメを作ってみました♪

コシアカツバメ3
飛んでいるタイプの子も
コシアカツバ0419-2
コシアカツバメ0419



実寸大で作ったのですが、大きく感じるのはなぜかしら。
ツバメとさほど大きさは変わらないはずです。
きっといつも大空を飛んでいる姿しか見ないからでしょうね。
今回は羽の厚さを意識して、薄く薄く・・・
照らすと繊維が透けて見えるほど。

コシアカツバメ4
ビューン
本物のこんな風に飛んだ姿をまた見たいです!

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ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロ20150410-1

桃の畑にはカシラダカはやってきますが、本当はミヤマホオジロは見たことありません。
『ミヤマ』というのですから、もう少し林の中に生息しているのかしら。。。
ミヤマホオジロ20150410-2
羊毛のミヤマホオジロ写真撮り放題(笑)

なんとか桃の花が咲いているうちにこの子の制作ができましたが、
桃の花も連日の雨で花びらが散りはじめています。
ミヤマホオジロ20150410-4


ジュンベリーの枝の上で木の実を食べ始めた模様♪
お腹いっぱい食べて渡りの準備?
いえ、君は渡らないよ、おうちでゆっくり仲間が来年の秋に戻ってくるまで待っていようね。
ミヤマホオジロ20150410-3

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2015ちば里山シンポジウムin山武

今年で第12回のちば里山シンポジウム。第1回の勉強会からシンポジウムのチラシ制作に携わって12年目。年々活動は成果を出し今回の基調講演はジブリの高畑勲監督!彼がフレデリック・バック氏の魅力を語ります。初めて聞いた時は「そんなにすごい人を呼べるような会になったのか?」と驚いてしまいましたがよく考えてみると、そんな予算ないですよ・・・高畑監督の善意で引き受けて頂けたものなのだと思います。高畑監督の信念や取り組みを知り、感慨深く金曜ロードショー「かぐや姫」を見ることに・・・本当に素晴らしいアニメ、感動!!
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高畑監督はアニメーション映画監督のフレデリック・バック氏を師匠と仰ぎ、尊敬されています。バックさんの作品はつねに自然と人間の営みのあり方について考え、文化の行き過ぎに警鐘を鳴らし、メッセージを発し続けてきました。『木を植えた男』はゼロから木々を植え、やる気さえあれば森が蘇ることを語っています。『クラック』では原発が反対運動によって美術館に生まれ変わります。
高畑監督もまた日本人と森との関係はおかしくなっていると感じているといいます。そして高畑監督は手つかずの自然ではなく、人の手が入った親しみ深い自然「里山」を舞台にする映画を多く手掛けてきました。そしてクラック氏を尊敬する高畑監督はクラック氏の思想やアニメーション内容だけではなく、手法にも大きな影響を受けました。2013年に公開された「かぐや姫」はまさにその手法そのものでしょう。
今回ちば里山シンポジウム基調講演を高畑監督が引き受けてくださったのは、共通点があったからです。今回の開催地は山武市でありテーマは「子どもにつなぐくらし方」。山武市はサンブスギの産地。山武市はバイオマスタウン構想としてサンブスギの自然循環の基盤づくりを目指しているのです。植林によって森を守り、日本らしい自然の形成を子どもたちに引き継いでいく。そんな市の今回のテーマと市民の自然保護活動の熱意に高畑監督が共感してくださり、ご協力頂けたということなのです。

2015チラシ-2
私もその双方の思いをイラストに描くという重要な位置にいました。でもかけるのはこんな絵(>_<)。ジブリ側からOKも頂きましたが、正直もっとイラストも勉強しとけばよかったと後悔するばかり。でも前向きにとらえます。私は40歳ですが、偶然にもF・バック氏は40歳から映画監督を始めたそうです。やりたいと思ったことに遅いということはないのです。始めるか、始めないかなのです!!私自身今から何を始められるのか、何がしたいのか、それを考えるときだと思いました。
シンポジウムではクラック氏の短編映画上映も行われ、またピアニスト西村由紀恵さんの生演奏も披露され、非常に見ごたえのある講演となりそうです。
興味のある方は是非ご参加くださいね。よろしくお願いいたします。

20150407ヒヨドリ
※我が家から見える桃畑は花が満開。ヒヨドリが受粉のお手伝い♡
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ウェルシュ・コーギー

ボーダーコーギーに続きコーギーの制作をしました。
前回鼻を粘土で作りましたが、
今回はそれプラス口の中をリアルに再現してみました。
ウェルシュ・コーギー-2

どうでしょうか?
顔周りがほぼ完成。
ウェルシュ・コーギー-1

植毛をしてふさふさに。
ウェルシュ・コーギー-5

全身も植毛。
少しずつ毛の色、長さに変化をつけています。
ウェルシュ・コーギー-3

コリーとコーギーを並べてみました☆
ウェルシュ・コーギー-4

初めての犬たち、何とか完成です!
ご主人様に喜んでもらえるかしら。。。
最後にアクリル板でケースをつくりました。
コレクションボックスみたいのが売っているだろうと探し回ったのですが、見つからなかったので見た目以上に高額なアクリル板を切って組み立てたのですが アクリル板を付ける液がこれまた扱いにくくいろんなところに垂れて大変でした。
素人仕事のアクリルボックスが出来上がって申し訳ないです((+_+))
ウェルシュ・コーギー-6

今回で犬はしばらく終了です。
またオーダーが入りましたら取り組みたいと思います。


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