森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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【クーシャ】ハロウィン

今日はHalloween!

羊毛ハロウィンクーシャ3

この日のために大切に育ててきたハロウィンパンプキン♥

クーシャの畑も今年は豊作でしたよ。

さっそくジャックランタンを作ってお菓子をもらいに来る森のお友達たちを迎える準備をしなくちゃ。



羊毛ハロウィンクーシャ2

「ねぇねぇ、クーシャの玄関になんだか素敵なおうちができてるよ!」

「ほんとだ~!僕たちの隠れ家にピッタリだ~。」

「オレンジ色の素敵なおうち♥窓もある~。エナちゃんも入れるんじゃない?」


「ちょっと…ハムちゃん達、違うわよ。それはジャック・オー・ランタン

きっとクーシャが今日のハロウィンパーティの為に作ったんだわ。

夜に来てクーシャにこう言ったらいいわ。『トリック・オア・トリート』ってね。

魔法の言葉。そうしたらきっといいことあるわよ!」

「えーっホント?!じゃ、夜また来るよ。楽しみだね~」



夜-----

真っ暗な森の中に怪しげな光が・・・。

「わぁ、カボチャオバケがお出迎えだぁ!クーシャ、トリック・オア・トリート!」

「あらっハムちゃんたち、いらっしゃい。ハッピー・ハロゥイン☆お菓子をどうぞ♥
今夜はハロウィンパーティよ!」


羊毛ハロウィンクーシャ1

ハッピーハロゥイン。
森の仲間達は楽しい一夜を過ごしたようですね♥ H(APP' ∀`Y)
みなさんも楽しい一日をお過ごしください♪


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キジバトの雛2

土曜日、W台風で心配していたものの朝は巣に親がいました。

風も強くないし、雨もさほどでしたので大丈夫だろうと思っていました。

が・・・・


夕方仕事から帰ってくると・・・・


キジバト9

いない!!!!!!!!

雨風で雛が落下したのか…
それともカラスにでも襲われてのか??
巣立ち??
いやようやくキジバトもキジ模様が出始めたばかりで飛べるほどでもないし。。。
巣が窮屈になった???

付近を探してみたものの見つからず・・・

情が移ってしまい、心配でしかたないcuusha。

今回もダメだったのかな、でもきっと雛が落下したのであれば親がどこかで見守っているはず。

それに期待して明日を待つことにしました。



そして翌朝------

デーデーポーポーという声。

これはもしや!!

急いで庭を見ると・・・

いたーーーー!!!!
キジバト10
2013.10.27
モミジの木から木の塀伝いに10mほど。
朝の冷え込みに震えながらも親鳥からミルクをもらっていました(*^_^*)

嬉しさ反面、雛は1羽だけ。

もう1羽は見当たりません。

娘は「キジバトは離婚したんじゃないの?雛はそれぞれパパとママ1羽ずつになったとか。」と(*_*;

確かに親鳥は1羽しか見ないですけど…。

で、この雛はどうやってこの塀に登ったのかわからないのですが、

巣から離れてしまった雛は道路側からはオオデマリの木の陰になるここを第2に住みかにしたようです。

キジバト11
2013.10.28のキジバトの雛。
日光を浴びて産毛がキラキラしています。
日に日に成長していくのがよくわかります。
親鳥にここから離れてはいけないと言われているらしく、
木塀をちょこちょこ歩いては、座り込んでいます。

↓道路側からも丸見えだったり(笑)
キジバト12
写真の左に映っているシラカシの木の所までは、我が家の凶暴犬ペロ君の陣地になります。
この塀を下に降りれば餌食にされてしまうので、とても心配(>_<)
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雛大丈夫なのかな・・・。

親鳥はまったく姿を見せないので雛鳥は暇なようです。

たまにオオデマリの木に飛び移ったりして遊んでいます。

ちゃんと言い付けを守って塀の上で休んだりも・・・。


でもこの日の夕方、親は姿を見せませんでした。





翌朝、デーデーポーポーという声。

来てる!!!

吹っ飛んで行くと、親が逢いに来ていました。
さっそくミルクを与えています。
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雛はさぞかしお腹を空かしていたことでしょう。
体は親に負けないほど大きくなりました。
巣立ちはもうすぐかな・・・

キジバト13
2013.10.29
そして昼。
雛は行動範囲を広げました。
シラカシの木の枝にも登り、更にはフェンスにも停まりました。
親鳥は朝以来姿を見せません。
言い付け通り塀の上に戻ったりもしていましたが、もう一度フェンスに飛び移り、

そして-----

畑へ飛び立っていきました。

巣立ち。

成鳥のような力強い羽ばたきでした。

生まれてからたったの2週間の出来事。

あと1,2日の巣立ちだと思っていましたが、一瞬でした。

キジバトの子育てをじっくり観察させていただきました。
心配心配の連続、キジバトの子育てはかなりの放任主義ということを知りました。
人間から見ると一人ぼっちで可哀そうなくらい。
もしかしたら子供をほったらかしている間、
親鳥たちは畑でラブラブデートをしているのではと勘ぐったりもしたくなるほどでした(^_^;)

でもこうやって無事に巣立つことが出来たのですから、これがキジバトの子育てなんでしょうね。
これからの餌取り等はどうやって学ぶのかな、畑で雛を見つけられたらまた報告致します。

記事にお付き合い下さりありがとうございましたm(__)m

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キジバトの雛

こんにちは。
いよいよ雨が強くなってきました。全国各地、台風の影響が心配です。

昨日から羊毛ルリビタキの雛の制作を始めています。
それは後日公開する予定ですが、今日はその原動力となっている我が家に営巣した本物の野鳥、キジバトの話題をアップいたします。

今、私のいる部屋から5mも離れていないところで現在キジバトが子育て真っ最中であります。
下から見上げれば1m。

鳥の子育てって春・夏じゃないの?と思っていたのですが、ネットで調べてみると、キジバトはどうもちがうようです。
というのも、普通の鳥達は餌となる虫がいる時期でないと充分な子育てが出来ないのに対し、ハト類はそ嚢という器官でピジョンミルクを作るため、季節を問わず繁殖できるのだそうです。

我が家にやってきたキジバト夫妻は今年8月に一度営巣しましたが猛暑の為に放棄したものの、9月下旬にもう一度産卵に戻ってきたのです。

キジバト1
2013.10月上旬撮影
キジバトは2つ卵を産みました。

キジバト2
オスとメスが交代で卵を温めます。
大体朝7時過ぎ、夕方4時過ぎが交代の時間のようで、
決まった時間になるとデーデーポーポーと鳴いて合図を送り、交代します。

キジバト3
ある朝、見てみるとキジバト夫妻が一緒の木にいました。
右上、かすかに卵が見えるところが巣で、隠れていますがそこにもう1羽います。

キジバト4
雛が2羽孵ってる(^O^)/
あれ?でも奥に卵が???
卵は3個じゃないはず・・・
と思いきや、実は今生まれたてだったのです。
卵から孵るところを夫婦で見守っていたのですね~!

すぐに親鳥が卵の殻を持ち去りました。
昔飼っていた十姉妹はその場で殻を食べましたが、キジバトは違うようです。

キジバト5
白い産毛のかわいい子

キジバト6

5日目。
すごく大きくなった~

キジバト7
ピジョンミルクを与えているところ。
どっちの雛がもらっているのかわからないくらいの食い付きよう・・・。
ピーピー鳴きません。
スズメやツバメのように、親から餌をもらうのに兄弟と競争する必要もないのでしょう。。。
それより、外敵に見つからないように静かに食べ物をもらうほうが良いのです。

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キジバトが雛にミルクを与えているところの動画です。
親も必死(*_*;

考えてみればキジバトはいつもペア行動していますが、雛の頃からも兄弟2羽。
ペア仲良くするということを刷り込まれるのかな。

キジバト8
10日目。
キジバトらしい模様が出てきました。
これからの成長が楽しみですねー。

以上
キジバトの観察記録でした☆

羊毛ルリビタキの雛制作頑張ります(^^)

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ルリビタキメス♪&初代鳥の話

ルリビタキペア1024

ルリビタキメスも足以外はほぼ完成です。
地味な色ですが、ナチュラルな色合いがオスとのペアでとても素敵に見えます♪

鳥づくりもだいぶ安定した質で仕上げられるようになってきて 自信がついてきたのですが、こういう時にふと振り返る作品があります。



それは・・・


   じゃじゃ~ん


  コレです☆
フェリシモメジロ

cuushaの鳥第一作目の作品です(●´艸`)

メジロですよ、メジロ♥

…あれ?だったかな…たぶん…メジロ…見えないけどメジロよ、メジロ(;A´▽`A

この時はこの仕上がりにご満悦♥だったんですよ~!

いやぁ、今見るととても恥ずかしい( ̄▼ ̄|||)

これ、フェリシモの鳥羊毛キットだったんですけどね、始めての方にはわかりやすくてとても良かったです。

でもcuushaはお婆ちゃん似の性格なのかな、1つ習ったらそれ以上のものを生み出したくなる…

だからそれ以降 あーでもない、こーでもないと工夫や知恵を凝らして今に至ったのです。。。

今やリアルすぎて気持ち悪いという不評の声もありますが…( ̄▼ ̄|||)

cuushaの鳥羊毛はリアルな足にもこだわりがあります。

足

この部分がかわいいという人なんていないですよね、
むしろ爬虫類系で気持ち悪いという人も多いのに、かなりリアルを追求しすぎじゃないかとは感じています。

でも好き好きはあるとは思いますが、100人いたら100人が可愛いと言ってくれるようなものを目指しているわけでなく、2,3人の方が好きと言ってくれればそれでいいと思います。

cuushaはcuushaが納得したモノを作る。それでこそ楽しいし、気楽だし、長く続けられる。

それが一番じゃないのかなって日々思っています。

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アナンダ!!

最近羊毛に関してネット検索をしていていたら、種類が豊富な羊毛専門店を発見!思ったら本店は住まいのある山梨県。

アナンダ→http://shop.ananda.jp/

どうして今まで知らなかったのかが不思議なくらい。。。

私がいつもお世話になっている羊毛店の親元のお店のように思うのですが、

とにかくお店を知りたくて行ってみました。


アナンダ1

アナンダ2


吉祥寺店もあるほか、ネット店もあるので是非のぞいてみてください。

羊毛の種類が豊富であることはもちろん、インド等海外から取り寄せている品々はなかなか日本では手に入らないものばかりで驚いてしまいます。

講習も随時募集しています。

なので・・・・

cuushaは思い立ったらすぐ行動!

ウェットフェルトの講習も受けてきました(*^_^*)

アナンダ4

ルームシューズ制作~!!

足型にもふもふ羊毛を置いて、数滴の食器洗い洗剤を入れたぬるま湯をかけてひたすらこすりつづけました。

アナンダ3

ニードルでちくちくするのは繊維をからめる方法だけれども、

ウェットフェルトはぬるま湯によって繊維のキューティクルが逆立ち、こすることによってそれが絡まるため、ニードルよりもはるかにしっかりフェルト化します。

洗剤は手と羊毛の間の滑りをよくするためのものであって、絡みには関係ないので泡立たないほうが良いとのこと。

アナンダ5

なんとか完成です(^O^)/

ペタンコの型紙でもフェルトを立たせるために小さくしたいところをギュッギュと繊維を絡ませれば

立体がちゃんと綺麗にできるのですね~。

大変いい経験をしました。

本日は講習をたっぷり4時間。それとフランス(中綿用)、植物染めのコリデールを購入です。

糸紡ぎもしてみたいですね~、でもcuushaは編み物が苦手なので糸を作っても使い道がないのです…

ちょっと紡ぐにはドロップスピンドルがオススメとか。

ラッピング用の紐でも作ってみようかなぁ~♪

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ルリビタキ制作再開

こんにちは。

ここへ訪問下さる方はきっと羊毛に興味があって来られる方が多いと思いますので、

今までのバードウォッチングネタは飽きていたかもしれません。

でも私にとって観察は制作の根源であり、やる気の源であり、新しい挑戦の発見の場なのです。

たまにお付き合いくださいませ。

そしてお待たせしました、ルリビタキ再開です!

ルリビタキ1020-2

まずは雄のルリビタキ君を作りました。

こんな感じです。

真正面から見ると・・・

ルリビタキ1020-1

うふっ♥小顔でしょ♪

ヒタキ系の顔ってなんとなく他の鳥より顔のつくりが特徴的のような気がします。

横から見ると可愛らしい♥

正面から見るとシャープな顔立ち☆

今回はそこがうまく表現できたかなと思っています。

ルリビタキ1020-3

そして今回は2羽作りました。

今後出来る限り2羽ずつ作っていこうと思っています。

1羽手放すことがあっても1羽は自分の手元に残しておきたいから。

この前作ったスズメもどうしても我が家に1羽残しておきたくなり後から同じものを作りました。

ルリビタキ1020-4

そして次はメスのルリビタキ制作です。

もちろん2羽、でないとオスのルリ君が喧嘩しちゃいますからね。

尾羽を作るのは結構根気が要る作業ですが一番スキな作業です。

中途半端ですが、今日はここまで。



さてこの先、営巣を再現したルリビタキの制作を考えています。

巣材をどうするか色々と悩んだのですが、とりあず巣材となりうるだろう素材をネットで購入しました。

実際に目で見てからあれこれ試行すると思うので、うまくいくかわかりませんがとても楽しみです。

こうご期待!違った…あまり期待せずヨロシクお願いいたしますm(__)m

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バードウォッチングって難しい!

南アルプスは台風の暴風雨で初冠雪。けれども富士山はまだ雪をかぶっていません。

でもこの寒さで鳥達はだいぶ降りてきたのではと富士北麓へ出かけました。

観察場所の当てがあるわけでもないのでなんとなく樹海の山道を走りました。

カラマツは紅葉していないけれども、ツリバナマユミやガマズミが赤い実を付け、秋らしい風景。

太く高く、空に手を伸ばしてるかのように生えたアカマツの木をコココココォーンとアカゲラが木を突いて通って行きます。

シジュウカラ、ヒガラの声も木々に響き渡ります。

地表は更に神秘的。しっとりと美しい溶岩・苔・シダの深緑。

秋の色どりをより一層際立たせてくれているのです。

植物達の圧倒的生命感を感じる空間を鳥達はどこからともなくやってきて、どこかへ消えていく。。。

アカハラ

アカハラ君。

キビタキ

今度はキビタキ君。色が鮮やか!

人気のない別荘地の林道の水たまりで水浴びしていました。

そこにはシジュウカラも♪

やはり水場は鳥の人気スポット。

おぉ、メスのキビタキも来た…のに…写真撮れず…。



オート機能でしかカメラを扱えないcuushaには 鳥写真は羊毛フェルトの鳥しか撮れませんね(>_<)

木々の間を飛び交う鳥にピントなど合わせるなんて至難の業。前の小枝にしかピントが合いません。

しかもコゲラやアカゲラも沢山現れるもカメラのファインダーにすら入れることができず。

それに鳥を発見するには声を聞いて何の鳥が来たか先に察知しておかないと、何の鳥が来たのか確認できぬまま消えてしまうことも多々。

鳥が来そうな実、木の種類、森の構造なども知りうるべきです。

もちろん個々の鳥の行動パターンも知っておくべきです。

鳥屋になるならば、そこまでしなければ広い森林を生活圏にする鳥を観察することなどできないですね・・・、

バードウォッチングという意味ではまだ知識不足。


でもcuushaが必要としているのはそこかなぁ…

そこまで野鳥を追いかけようとは思わないのです。

あくまで羊毛野鳥の作品ために、野鳥を観察して五感で感じたことを表現したいという思いだけです。

それに素人のcuushaが鳥達を追いかければ怯えさせてしまうこともあるだろうし、

見れたとしても本来の姿も見せてくれているとはないでしょうから。

鳥見のプロを目指しているわけではないので、控えめに観察して色んなことを感じたい…

今回はそれなりに収穫があったと思います。


ってことで今日は鳥はおしまい。

そして・・・

タマゴダケ

帰りにきのこ屋で数種類のきのこを買ってきました。

タマゴダケ・ヤナギダケ・ハナイグチダケ・コムソウダケ…
それにダルマダケをおまけしてもらいました。

写真はタマゴダケ。

羊毛を刺すには、今日は鳥よりこっちのほうがモデルになりそう。

色合いといいフォルムといい、個性的で魅惑的。

こちらはとても美味しい収穫になりました☆

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羊毛の力

原毛

今日は少し羊毛の小話です。

写真は羊の原毛です。

染料を使用せず、天然の原毛が持つ本体の毛質、色合い、光沢。

白い羊毛を染色した色彩豊かな羊毛はステキですが、羊の種類が異なるだけでこんなにも羊毛の風合いが変わります。

実は気に入って購入したのだけれども、いざ触れてみるとなんどなく毛に少しべとつきがあり油が手に移るような気がして、ずっと使わずにとってありました。

けれども最近羊毛について少し調べていたら、それが何か分かりました。

原毛の表面には羊の皮膚から出る脂肪性の分泌物が付着しているのです。

それは羊毛脂,羊毛蠟と呼ばれ、精製されたものはラノリンとして薬、保湿剤、化粧品のベース、更には炎症を抑える効果があり、リューマチや関節炎の塗り薬、さらには気管支炎やアレルギーを抑える薬としても使われているそうです。
海外に沢山のラノリンの商品があるとともに、羊毛の刈り込みに関わる仕事をしている人たちの手は、いつまでも若々しく柔軟であるという話を聞くと納得がいきます。

そしてキルギスでは、「10才になるまで素足でフェルトのブーツを履き続けると、一生病気をしない」という言い伝えがあると言います。
それもこういった羊毛の効用、そして羊毛の保温力で体を冷やさず、免疫の低下を防ぐことができるからでしょうね。

ハマナカ羊毛


色々と羊毛の魅力を知ることができてますます羊毛フェルトが好きになりました♪

cuushaも羊毛の力がたっぷり放たれるような作品を生み出していと思ったのでした(*^_^*)

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アオゲラ

アオゲラ

おらんとうの森で写真を撮ろうと思ったら道路が通行止めだったため、

結局我が家のクヌギの木にやってきたアオゲラのポンちゃん。

このクヌギの木、昔子供たちが庭でドングリで遊んでいて、それから芽が出たもの。

アオゲラが停まれるほど大きくなったんだなぁと年月を感じてしまいます。

今日富士山麓でアカゲラを多数見ることができました。

アオゲラはいませんでしたが、アカゲラはアカマツに頭をフルスイングで打ち付け

またちょんちょんと違う幹に停まっては頭を打ち付ける。

図体が大きいだけにとても目立ちます。

うちのクヌギの木にもずっとこのポンちゃんをとまらせておいてら、ちょっと話題になるかもしれないです♪

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カワセミ

カワセミ1
おや?水辺もないのに我が家の庭にやってきたカワセミ君。
なんちゃって…。水辺で撮影したかったのですが、面倒になり過去の写真をひっぱりだしてきました。
カワセミって渓谷のイメージがあるのだけれど、昔 千葉にて大型トラックの行き交う産業道路の脇のお堀にダイビングしている姿を目撃し驚いたことがあります。鮮やかで美しく、ひきつけられますね。

今までの制作してきた鳥の中で飛翔のポージングはハマシギとカワセミの2羽だけで、まだまだ完成度を上げることができると思うのですが、公開します。

魚をくわえてたらもっといいですよね~。

今度は求愛の場面も作りたいし。

カワセミ2

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スズメ

畑のスズメ

身近な鳥ですね~。
あらためてじっくり観察すると、可愛いしぐさが沢山見つかりました☆

スズメ14


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【エナガ】制作~完成

3連休、とても天気がいいですね。我が家の男達は山へ。
cuushaは静かな家でのんびりと羊毛に取り組めてありがたいのです。

さて今日はエナガづくりから。
エナガって本当に小さくて可愛らしい小鳥。
その愛らしさをうまく表現できたらいいなと、丁寧に制作していきます。

まずは尾羽。
エナガというだけあって柄の長いエナガ。全長14cmのうち半分は尾になります。
なので、とっても重要。
尾羽は一枚一枚しっかり作っています。
何故そこにこだわるのかというと・・・
201310エナガ1

合体させたのがこれです。
表から見たら真っ黒の尾ですが、裏から見ると白黒が綺麗な模様に。
これを表現したかったのです。
黒い尾を作って白を刺せばいいと考えてしまいますが、
白のフェルトが表の黒い部分に出てしまい、汚くなってしまいます。
201310エナガ2

枝にとまらせてみました。

うはっ♥

北海道にいるシマエナガみたい╰(*´︶`*)╯ウトナイ湖で見たなぁ…
マシュマロみたいでこのままでも可愛いのですが。
201310エナガ3

翼をちくちく―
201310エナガ4

やっぱり上背をと頭の模様を入れてシマエナガでなくエナガになりました♪
ほのかに肩羽とおなかはピンク色をしています。
肩羽のピンクはふわふわっと植毛してみました。
エナガもカワイイ♥
201310エナガ5

足を付けて完成!
うまく写真で撮れませんでしたがほんわりとした柔らかい色合いの仕上がりです。
201310エナガ完成

スズメも足がついて完成!
201310スズメ完成

どちらも満足のいく仕上がり。
ご依頼主様に喜んでもらえたら嬉しいです(^^)

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【スズメ】制作中!

ありがとうございますm(__)m
ルリビタキを制作中でしたが、スズメとエナガの注文が入りましたので
こちらを先に制作いたします(^O^)/

最初はスズメちゃん♪♪
よく見かける鳥ですが、とても模様が複雑で
かつ一言で『茶色』と言っても頭・背中・羽、微妙に茶の色合いが違います。
色の違いを出しながら、それぞれの調和をどうとるかがポイントかなぁと思っています。

では制作開始―
まずは中綿(フランス)で全体を。
奥ではデカスズメのチュン子が見守っております(*^_^*)
写真ではわからないと思いますが、普通のスズメは14cmだけど15.5cmの大きさです。
スズメは見慣れているだけあって、大きさが1cm以上違うと妙に違和感を感じるのです。。。
だから今回はちゃんとスケールを間違えないようにしたい!!
中綿が重要な作業です。
スズメ1

こんな感じ。結局おーざっぱかな(笑)
スズメ2

尾羽と手羽をつけたところ。
ここまででも結構時間がかかる作業。
スズメ3

嘴は樹脂粘土。仕上げはいつもと同じく研磨してアクリル絵の具で色をつけます。
スズメ4

目とくちばしをつけて全体像が見えてきました。
全体的に前回より優しい色合いに仕上げたいと考えています。
スズメ5

顔周りの色を刺してみました。
いろんなスズメの写真を参考にしているのですが、スズメといってもみんな微妙に模様や色合いが違います。
黒い部分が太い子、細い子。ほっぺが上の目尻の黒い部分とつながってもみ上げみたいな子もいます(^^)
だから自分の気に入ったカワイ子ちゃんをモデルに模様を刺しています。
ネットでスズメを検索していると、なぜか「スズメの丸焼きの作り方」に数多くヒットするので驚きました。つい作り方を覗き見ましたが、なかなかグロテスク。…味は美味だとか(´д`∩;)
スズメ6

さてさて話は戻し
羽に模様を立体に入れていきます。
まずは三列風切に羊毛を足して刺しました。
スズメは模様が複雑ですね。できるかぎり本物に近い色合いと模様を出すように専念しています。
スズメ8

初列・次列風切が重なるところを刺します。
三列風切のように羊毛を足す感じでなく、模様の為に羊毛を置く感じに色を刺していきます。
そうすると三列風切より下の段差がつきます。
スズメ9

雨覆の部分も羊毛を足します。三列風切の時よりも多め、肉付けのように足します。
色に変化をつけたかったので、手染めの羊毛を少し混ぜてみました。
スズメ10

羽一枚一枚が立体になってるのが伝わるでしょうか~。
スズメ11

これで模様は完成です。
チュン子と比べて若干小さめ。
ちょうどよいスズメのサイズに仕上がりました♪(´∪`●)ゝ
色合いと持った感触がチュン子よりいい感じかも♪
あとは足ですが、エナガを制作し終えたら一緒に足を作ろうと思ってますので
スズメはとりあえず完成です。パチパチパチ☆
スズメ12

ところで、チュン子と今回のスズメちゃんは表情がぜんぜん違いますよね。

今回のスズメは秋や冬に見られる『まったりスズメ』をモデルにしました。

思わず手で優しく包み込みたくなるような可愛いスズメちゃんに仕上がったのではと満足しています。

手のひらに乗せてみると しっくりおさまりがいいのですが、どうでしょうか?

これから行く飼い主様に沢山ぎゅーぎゅーしてもらえたらいいいね~ヾ(*´∀`*)ノ

やさしくお願いします☆

スズメ15


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ルリビタキでも作るか~♪

10月6日の勝沼朝市では4羽中3羽の鳥達が飛び立つことができました。
丹精込めて作ったものとはいえ、千円以上の金額をお財布から出すというのは大金です。
よほど気に入ってくださらないと購入しないかと思うので、どんな思いで買われたのかとても気になります。
これからも期待を裏切らぬよう、精進するのみです。

さて、

たくさんの元気をいただいたので新たにルリビタキを制作することにしました。

ルリ君制作1

朝市に出品しましたが、以前ルリビタキを制作したことがあります。
イラストや写真を参考にしながらで色鮮やかなルリビタキらしいブルーを強調した雄のルリ君でしたが、今回はより本物に近い色のルリビタキの雄・雌・ヒナを制作したいと思いました。実際はもう少し地味なブルーです。淡い色は羊毛の得意とするところなので、うまくすれば優しい感じに仕上がるのではと挑戦です。
また富士の亜高山帯の環境、苔の感じに挑戦してみたい、それに営巣・子育ての風景を常々挑戦してみたいと思っていたので、合わせて考えています。

ややっ

いろいろ目標を書いてしまいましたが、自分にプレッシャーを与えるだけでは??と公言してしまったことを後悔してます・・・

いやいや来客数も少ないですし、できなかったらできなかったよ~の報告でもいいやと開き直り。

まんまの自分が一番です!!!!きっと(^O^)

秋も本格的になり羊毛時間として最高なのですが、せっかくの仕事休みも庭木や畑の手入れがあります。これが意外と時間をとられるのです。しかし切った庭木も羊毛野鳥の止まり木や台に利用しますので頑張ります。

過程を少しずつ更新しますので、お楽しみを~♪

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富士北麓へ野鳥観察

cuushaはいつから鳥が好きかというと…
覚えていないのですがおそらく小学1,2年の頃から飼い始めた十姉妹からだと思います。
学生時代はずっと十姉妹やインコ、ウスユキバト、アヒルなどを飼っていて鳥と暮さない時期はなかったです。

野鳥に興味を持ち始めたのはたまたま中学の委員会に『野鳥委員会』があり(県指定校で特別な委員会だったよう)
学校の周りの野鳥の観察やカウントをしていて、そんなところから飼い鳥から野鳥へ興味が少しずつ変わった気がします。
20歳を過ぎた頃からは千葉の谷津干潟自然観察センターでボランティア員として活動してました。
来客者に手作りの紙芝居で鳥の解説をしたり。。。
もちろん日本野鳥の会の会員でしたよ♪

結婚してからはバードウォッチングはぜんぜん。

でも最近羊毛野鳥を制作していて、ネットや図鑑を参考にしているだけでは息詰まり、これではいかんと思い始めていました。
とにかく山梨の豊かな自然がありながら、バードウォッチングへ出かけないのは何かと思い、
まずは山中湖村の大洞の水場というところへ行きました。
が。。。。見つかりません。。。
だいたいの場所は分かるのです、そして沢山の野鳥が囀っているのです。
アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ヒガラ・・・
しかし水場のようなスポットがなければ、鳥たちは高い枝をシュンシュンと飛び移って行ってしまうだけで、こちらは天を見上げるのですから、影くらいしか見えません。
しまったな。。。と思いましたが、
とてもうれしい動物に遭うことができました。
ホンドリス
リス君です!!!
クルミを一生懸命食べています♪
この出会いがあったのでヨシ!とします。
今度はもっとちゃんと下調べします。。。

そして次に富士山の4合目上あたりの富士山奥庭へ。
売店のあるところに、鳥達が来るという水場があると情報を得ていったのですが、
ひとり野鳥の写真を撮っている方がおられました。
そしてちょうどルリビタキの雄の幼鳥が飛来。
水を飲んで、水浴びを数回。
こっちをちらちら気にしながら・・・(*^_^*)

ふんわりとした色合いと体つき、つぶらな瞳・・・
今の自分の作品に何が足りないのか、分かった気がします。
「写真は撮らないのですか?」
と天体望遠鏡のような大きなカメラを構えていた方がおっしゃったので、
「いえ、私はカメラはしません。羊毛で野鳥を作るので、その参考に目で見るだけでいいんです」
と思わず。。。ホントはコンパクトカメラを出して写真撮りたかったんだけどね(>_<)
奥庭の鳥観察のシーズンはもう終了です。
何故なら、餌となる虫がもういないのだそうです。
そういえばうちにもシジュウカラが降りてきましたし。
来年は奥庭へ行こう!梅雨明け~7月中旬。スバルラインの交通規制前に。
ホシガラス・キクイタダキ・カヤクグリ・ビンズイ・・・
16~17種類くらい観察できるとのこと。

今、羊毛で考えていることはいくつかあるのですが
それがどうできるか、いやできないかもしれない・・・もやもやとしていて全く形になっていません。
少しずつ挑戦していきたいと思っていますので、ぼちぼちヨロシクお願いいたします。

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勝沼朝市に出品します!

毎月第一日曜日に開催されている勝沼朝市♪
100回以上開催され、年々出店数も増加し賑やかになってます。
手作り品を扱うお店も多く交流も楽しいですよ!
そして久々に友達のブースに少しだけ置かせてもらえることになりました(*^_^*)

2013年10月勝沼朝市出品

出品数は少ないもののかなり時間をかけて制作したものばかり。
試行錯誤しながら心をこめて作っているので高い値段をつけたいのですが、800円~1300円で販売することにいたしました。
安いのか・・・高いのか・・・
買い手の気持ちを考えるととても悩みます。
自分が納得のいく値段で販売することが一番だとは思うのだけど、ついつい売れそうなギリギリの価格層との折り合いをつけたくなっちゃうんですよね。

袋はセリアで購入。ラッピングとか苦手だし、朝市で販売してくれる友達の手をわずらわせたくないので、こんな形になりました。



2013年10月勝沼朝市ハムスター

おや?残されたハムちゃんたちが心配そう・・・

「いい飼い主さんに出会えるといいねぇ」

「うん。きっと僕のこと気に入ってくれる飼い主さんが見つかるさ!」

ハムちゃんたち・・・そんな会話してるみたいじゃないの・・・売りに出すのがツライな(>_<)

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