森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ホシガメ


ホシガメ1
リクガメの仲間ホシガメを制作しました。
自分の中では今、カメブーム🎶

ホシガメ6
特にこのカメの甲羅のパターンが面白くて。

ホシガメ2
裏側も同じようなパターンが入っていいます。
個性もあってパターンが微妙に違ったりも魅力。

ホシガメ7
制作途中風景。
甲羅の年輪模様は羊毛をねじりながら刺しました。

ホシガメ4
甲羅の継ぎ目など、細かい凹凸も簡単に作れるのが羊毛の良い所。

ホシガメ3
甲羅のアップ。
ゴンズイを思い出した・・・(@_@;)こんな感じだよね???ちがうかな?
甲羅がゴツゴツのホシガメを作ったけれども、次は丸いホシガメの子を作り始めてます。

展示会が終わりすこしほとぼりも冷め、しっかり見つめなおすことが出来つつあります。
今年の目標が少しずつ絞られてきました。
やっぱり販売重視はせず、どちらかというと展示重視、自己満足重視で行きたいです(#^^#)
売るならもっとレベルアップしたいし、レベルアップした作品を見てもらいたいから。
ただ生産力をあげ、いつでもイベントに参加できる準備をしたいと思います。
ということで、今年一年も制作ガンバリマス!!
みなさん、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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ニホンイシガメ

ニホンイシガメ-1
雨の中をてくてくニホンイシガメ。

ニホンイシガメ-2
羊毛でカメを作るの、楽しいかも♡
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アカウミガメの子供

前回のアップから10日目。
アカウミガメが完成しました。
アカウミガメ0817-3
初挑戦のカメ、ワクワクが止まりません♪

20150817-13
まず中綿をしっかり固めて形づくり。
甲羅の山の部分を待ち針で印。
手足は皮膚の感じを1つ1つ刺していきました。

アカウミガメ0817-1
甲羅のボコボコも表現。

アカウミガメ0817-2
色を刺したら固いパンのような出来に(;´・ω・)
このあとしっかり甲羅の模様を入れました。

アカウミガメ0817-4
黒目を入れてからさらに目の周りを肉付け。
手足と顔を甲羅にくっつけたら、もうほぼ完成☆

アカウミガメ0817-5
裏側はこんな仕上がり。

アカウミガメ0817-8

アカウミガメ0817-7
アカウミガメのコガメちゃん、浜から海へ♪

ところで最近では『里山』という言葉をよく耳にしますが、『里海』という言葉はご存知ですか?
里山の栄養分で育った餌を利用している生物たち、また海と田んぼや川を行き来する生物が暮らす、里の恵みによって豊かな命がはぐくまれている海のことを言います。
ウミガメはまさに里から流れ出る栄養分で育った海藻を餌に日本近海で生息している生き物です。
特に本州に卵を産みに上陸するウミガメはアカウミガメだけです。そして日本の海岸は世界に分布するアカウミガメの中でも北限の産卵地にあたります。

今回ウミガメを作ってみて、もっともっといろんな種類のカメを作ってみたくなりました。
若冲の時も同じことを言ったような・・・
とにかく作りたいものだらけです(笑)

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話は我が家の庭のキジバト。
8月9日、キジバトが巣を離れた瞬間のぞいてみたら卵が2つありました。
そして現在も夫妻は交代で卵を温め続けています。
この調子だと22,23日あたりで雛が孵るでしょうか。
去年は失敗してしまったので、今年はぜひ巣立ってほしいです。
またご報告いたします。
20150817-2

20150817-1
そしてもう1つ。こちらの羊、インスタでフォローしている方のプレゼント企画で当たり、デンマークからやってきました。
英語の苦手は私はつたない英語でどうしようかと思っていましたが、それでもやはりお互いすごく共感しあい海の向こうなのにつながることができる喜びで嬉しい気持ちになりました。
私の使っている羊毛よりもダウンっぽい弾力性のある羊毛で、色合いはまた素朴で面白い。
匂いは日本のハマナカ等のほぼ無臭の羊毛と違って動物の匂いが少しします。原毛フリースくらい。
羊の表情も面白いね、羊のショーンみたいで。

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