森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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羊毛フクロウの子2

羊毛フクロウ2羽目の制作
顔の周りが白いフクロウ。別の種類っていうわけではなく、個体差。

まずは後ろ羽
20150602-1

2番目にくる羽は綿を使用してみました。
今回はちょっとオーバーなくらいもこもこ。
羽根の模様は複雑に入っているのですが、結局見えなくなるので少しだけ。
20150602-2

フクロウの白ちゃんの写真をPCで確認しながら。。。
こんな具合かしら・・・
20150602-3

背面全体も同じように刺していき・・・
20150602-4

後ろはこんな感じに仕上がりました。
う~ん、綿100%は質感の違いは出ているけれども毛の流れが気になります
でも今回はこれでいこう。。。
20150602-5

お腹と頭は綿と羊毛を混ぜて植毛してみました。綿の癖が少し落ち着いてほわほわ感が出てきました。
20150602-6フクロウ

カゴに入れて葉っぱを飾って完成です☆
20150602-7フクロウ
課題も残ったけれど色々とチャレンジ出来て良かったです♪

ところで4羽生まれた実際の雛たちですが、今日野鳥の会のメンバーさんに確認したところ3羽無事に巣だったとのことです。
え?!残り1羽は???
私はちゃんと4羽確認しましたが・・・3羽だったんじゃないの?みたいな返答が返ってきました。
え?そんなことはないけれども・・・地元の方も見たし・・・
でもまぁ自然界で3羽も巣立ては素晴らしいと思うので。。。

もうすでにそのウロはフクロウはいなくなり、アオバズクが入れ替わり抱卵中だそうです。
人気の居住スペースですね( *´艸`)
去年はアオバズクの雛を見ることが出来なかったので今年こそ見たいと思っています!

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羊毛フクロウの子

20150530フクロウ2
鳥を作るのも久々です!
ようやくフクロウの子が一羽完成しました。
成鳥とはまた違う綿羽のふわふわ感をどう出そうか悩みながらでして、
素材に去年畑で育てた綿を使用することにしました。
羊毛と綿という素材の違いが、『羽』と『綿羽』の違いに見えたらいいなと思ってのこと。
ちまちまと種から綿毛を採りながらの制作で時間がかかりました(;^ω^)

↓実際の子
20150530フクロウ4
白い綿毛がとっても柔らかい♡

20150530フクロウ3
試行錯誤でしたので、頭と背中、お腹の刺し方を変えてみました。
お腹の部分は植毛、頭は適当に綿と羊毛を混ぜてザクザクと刺し、翼・背中部分は茶色の羊毛羽根と作りその周りに綿毛を刺して羽根1枚1枚作ってみました。
綿は密度が高く、押さえてしまうとペタっとなってしまいまいます。
でも仕上げにトリミングしてあげて綿毛を立ち上げると復活。
綿の扱いは難しい!!

20150530フクロウ1
足毛も綿で覆いました。小さな子ですが猛禽類、小鳥やネズミも食べてしまうのですから爪やクチバシも鋭いですね。

今回顔周りが黒い黒ちゃんを作りました。
勢いに乗ってあともう一羽白ちゃんを作ってみたいと思います。


ところで今日でインスタグラムを始めて5か月になります。
インスタグラムは写真に特化したSNS。
私はこのブログにアップした作品を同時にインスタにもアップしています。
スマホアプリでの閲覧はこんな感じです。
20150530-99
視覚的なので海外のフォロワーが多いのも特徴。
私のフォロワーの4分の1から3分の1くらいが海外でその内殆どがロシア人です
私も羊毛フェルト作家さんたちをフォローしていますがロシア人は上手な方が多いです。
お国柄も出ていて、海外の作品は顔のホリが深い( *´艸`)
インスタを始めてすごくいい刺激になっています

パソコンからも閲覧出来ますので良かったら覗いてみてください。
こちらをクリックすると見られます。→https://instagram.com/cuusha/?ref=badge

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