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森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ロクショウヒタキ

羊毛のお友達でもあり、大先輩でもあるhiroさんから、素敵なプレゼントが届きました💕
ロクショウヒタキ20200122-6
切折り紙作家のヤムシスワークスさんが作られたダンボールカエル🐸
あぁ、なんてセンスが良いのでしょう!!
ロクショウヒタキ20200122-8
素敵すぎるー!!
さっそくロクショウヒタキ君がお迎えにやってきましたよ。

ロクショウヒタキ20200122-5
いってきまーす!!


ロクショウヒタキ20200122-3
桃の畑が広がる甲府盆地を飛びまーす!!


ロクショウヒタキ20200122-2
びゅーん びゅーん

ロクショウヒタキ20200122-4
もっと高くもっと高くー
南アルプスを越えて旅に出かけようか

ロクショウヒタキ、日本ではめったに見ることが出来ない迷鳥ですが、今年はやってきたようです。
インスタグラムのフォロワーさんの投稿で知ったのですが、ブルーの美しさに一目ぼれ。
絶対に作りたいと思い、一気に仕上げました。
いつも地味な鳥ばかりでしたが、目の覚めるような鮮やかな鳥も良いですね。

色々と取り掛かりたいことがあったのですが(ネット販売もその一つ)、昨日今までにないようなオーダーが入りました。
いつもと変わらない鳥の制作依頼なのですが、目の見えない娘さんのためにというものです。観賞用の羊毛作品はそんなことには向いていないと言われるかと思いますが、私の作品はワイヤーや糊付けが多く丈夫ですし、なにせパーツの素材に変化があるから触感で鳥を感じるには向いています。これをさらに突き詰めてぜひ取り組んでみたい課題だと思い、引き受けました。
なのでしばらくはそれが続きます。
私も目を閉じて、鳥を触る。
とても不思議な感覚。
今までどんなに視覚に頼ってきたことか。
私の鳥を触れることでなにを感じてもらえるのか、とても興味深いです。
しばらく悩もう。
とても素晴らしい課題だから。



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鹿・鹿・鹿

イベント『ならしかの休日』の為にシカを制作しています。
(イベント詳細は前の記事をご覧ください)
鹿のトロフィー-5


よく聞かれる質問ですが、
『ツノは何で制作しているのですか?』

鹿のトロフィー-3

その答えは『樹脂粘土・オーブン粘土です』
今回のこの子の角はワイヤーを芯にしてオーブン粘土で制作。角は重いので、太い針金は頭・首を通過し、ベースの木板にまで達しています。

初めて全体ではなく顔だけの作品というのを制作しましたが、飾りやすさがとても魅力的です。

鹿のトロフィー-1
我が家にも飾りたい💓 ならしかでお迎えがなかったら、戻っておいで~💕

この子を4体出品予定です。
大きさはツノも合わせて約30cm。存在感がありながら、出来るだけ沢山の人にお迎えいただけるよう、価格と制作時間を加味しての完成品です。
まず同じものを4体もつくるだんて、、、今までなかった(笑)
あともう少し、がんばろう!

ニホンジカ20191014
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オスジカ

千葉に住んでいる友人が私の作品の写真を撮ってくれた(#^^#)
まさにここに住んでいるかのような場所ですね。
自分にはないセンスだなぁと横から観察。
オスジカ20190817-3


オスジカ20190817-2

荒々しい毛並は羊毛を少なくし、アルパカ等別の獣毛を混ぜることが多いかな。
野性味が自然と出てきます。
オスジカ20190817-1
角はオーブン粘土。
軽井沢の展示会へこの子は持っていこうと思っています。
展示まであと1ヶ月ちょっと。最後の仕上げにかからないと。
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モリアオガエル

大多喜の友人の古民家で、ガラスにへばりついて明かりにやってきた虫にパクパク食いついていたモリアオガエル。
とても可愛くて、羊毛で作りたい!!って思っていました。
モリアオガエル20190817-1
目の淵はオレンジ色。
モリアオガエル20190817-4
市販の猫目を横にし、金色の縁を除光液で落とし、オレンジ色に塗り替えました。
モリアオガエル20190817-3
大きさは実物大。
モリアオガエル20190817-2
やはりクーシャ=カエルやカメを作るというイメージがあるらしいので・・・
その他に幼虫やら蛾やらも・・・
可愛いと言われる分類だけでなく、生態系を繋ぐどの生き物たちも作っていきたいと思っているからその通りなんだな。
だからかな。カエルを作るとなんだかホッとする(笑)
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若冲『雪梅雄鶏図』

若冲の4作品目の鶏が完成しました。
久々の大物でしたが、10連休もあり、3週間で仕上げることが出来ました。
若冲鶏・雪梅雄鶏図-3
優雅な尾羽
若冲鶏・雪梅雄鶏図-6
首元の光沢ある羽根はシルクで。
全て『毛』『繊維』の状態から加工しています。
若冲鶏・雪梅雄鶏図-5
正面からも堂々とした風格
若冲鶏・雪梅雄鶏図-1
前へ突進してきそうな鶏の面
若冲鶏・雪梅雄鶏図-4
鱗模様の脚

鳥は哺乳類と違って、質感が全く違うパーツをいくつも組み合わせるのが面白いところ。
特に鶏は、体の羽毛も変化が大きく、またトサカや足、尾羽など、課題をいくつもあげてくれます。

若冲は本当に魅力的。
今回は背景も制作したいとまだ模索途中。
どうなるかわかりませんが、とりあえず、25.26日の羊毛カフェにはこの作品を展示したいと思っています。
良かったらぜひ遊びに来てください。