森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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5羽のひなっこ誕生🎶

スズメ0530-3
はい、番号!!
チュン、チュン、チュン、チュン、チュン

スズメ0530-2
餌を撒いたらみんなやってきたよ

スズメ0530-4
仲良しさん

スズメ0530-1

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白スズメの雛

白スズメ1

オーダー頂きました、白スズメのピヨちゃんです💓

白スズメ5
↑実際の子はこんな感じでした。
 真っ白な子ではないのですが、スズメの模様が背中に入っていません。
 目も黒く、クチバシも黒い子。
 すごく可愛らしい顔立ちしてます。キュンキュン💓

白スズメ4
この子に近づけたくて、柔らかなほわほわな子にしました。

白スズメ3

白スズメ2
母の帰りをじっと待つピヨ。

白く生まれた子は遺伝的に体が弱かったり、視力が弱くなかなか自然界で生きていくことができません。
かわいそうですが、白く生まれた子の運命。
優しい心の方に保護されて(拾うのはいけないと知りつつアスファルトの上で凍え死ぬのは可哀想とのお気持ちで)、心動かされ、私に制作依頼がまいりました。
ピヨちゃんの気持ちはわかりませんが、親や兄弟だけでなく、私たちの心にも残った生き方をした子です。

ぜひ大切にしてあげてくださいね!!
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ダイシャクシギ

羊毛のダイシャクシギ。
野外撮影に行ってきました。
ダイシャクシギ1
この光景が見たくて!!!!
だから作りたかったんだ!!!

ダイシャクシギ3
もう少し長く嘴を作ればよかったなというところですが、ふわっと降り立ったような振る舞いは自分の思うシギ像に近く仕上がりました。
ダイシャクシギ2
表面の柄も苦労しましたが、内側の白い羽根部分のもふもふ感とした羽根感との違いも意識し変化をつけました。

ダイシャクシギ4
思い返せば・・・
昔作ったハマシギを改めて見るとグダグダな出来でしたね💦
でも当時はそれでも満足だったのです。
今回はこれで大満足だけれど、できれば数年後、この子以上の出来の子が仕上がっていることを願っています。
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ダイシャクシギ完成

ダイシャクシギがようやく完成しました。
嬉しくて、出来立てほやほやでアップいたします!!
ダイシャクシギ0308-01

翼の羽根よりも、胸元のだんだんと細かくなっていく羽根を刺すのに時間がかかってしまい、完成間近に思われてから更に1週間経過してしまいました。。。

ダイシャクシギ0308-03

顔のアップ。ほぼ写真どおり、イメージ通りの仕上がりとなり、前途多難かと思っていたのでこの出来栄えは合格点です(#^^#)

足元の木は作業台として使っていたので、まだ足が浮いています。
砂浜に刺しこんで撮影が出来たら楽しいなぁと思っています。
でも山梨には海がなーーーい( ;∀;)!!!!
三番瀬に連れて行きたいな!!!!!!

ダイシャクシギ0308-04

腰の白い所などダイシャクシギの特徴を確認しながら制作したのですが、どうでしょうか?
嘴はあと1cmほど長く作ったほうが良かったかなとあとになってから思っています😢

苦労して羽根の模様を描きましたが、翼は大きく羽ばたきのポーズを決めず、折りたたみましたm(__)m
あえて強調いたしません。
それは今回『扱いやすい作品・落ち着いた雰囲気のある作品』にしたかったからです。

ダイシャクシギ0308-02
翼の裏の白い裏羽根も質感に変化を与え、だわりました。

シギ類はハマシギ・タマシギに続き3体目。今回の子は前回より更に模様が複雑なのでどうなるかと思いましたが、やってみると手間はあれども、作る楽しさのほうが増していました。ダイシャクシギは谷津干潟で観察してきたので、ずっと作りたかった子。ようやく作れたので、達成感があります🙌

これが作り終わって、次制作したいものの中にミユビシギたちが浜辺を走る光景があるのですが、これは何体作ればよいのやら・・・(;^ω^) 1体3週間かかるとして・・・何か月???ということになるので、まだ懐で温めておくことにします。

次は中休憩、えーーーッって思われちゃうものを制作してみようかと。
どうなるかな(笑)
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ケヤキの古木にフクロウっ子たち💕

フクロウ20180127-2
ケヤキのうろから出てきた3羽のフクロウを制作しました。
前回作ったことよりも一回り小さなサイズ。
やはり古木に似合います。

こちらは2015年の春、県内のケヤキに雛が誕生したときに撮影した本物のフクロウの写真。
フクロウ2015-5-1
顔つきはそれぞれ個性的。

顔色がこちらは白いですね。
フクロウ2015-5-3

フクロウ2015-5-4
道端に落ちてしまった子も💦
この子は地元の方に拾われて元の木へ戻されました。
その時に触らせていただきましたが、ほわっほわ!!!手が吸い込まれるほどに柔らかい羽毛💕

フクロウ2015-5-2
まったりとした表情、たまりません。
こんなカワイイ姿も数週間しか見られず、巣立ちと共に親子ともども森へ消えていきました。

フクロウ20180127-3
ということで、やはり毎日身近で観察できるのって幸せですね( *´艸`)

フクロウ20180127-1
この青空をいつか飛んでみたいなって考えているフクロウっ子たち。
でもいつまでも巣立ちませんよ、この子たちは(#^^#)