森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ニホンイシガメ

ニホンイシガメ-1
雨の中をてくてくニホンイシガメ。

ニホンイシガメ-2
羊毛でカメを作るの、楽しいかも♡
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多色を混ぜる楽しさ

こんにちは。
今週はずっと雨や曇りの天気のようですね。
ぐっと冷え込んできましたが体調崩したりしてませんか?
私は寒くなって実が縮まって奥歯を噛みしめてしまうせいか、顎関節が再発しました(;´Д`)
またそのうち治るかなぁ~と願ってますw

さて、今カメを制作中。
今日はちょっと色使いについて話をします。
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羊毛をやっていらっしゃる方たちの個性と言えば、色の使いがあると思います。
私はガンガンに色んな色を混ぜ込むタイプです('ω')ノ
例えば、上の亀の足の色ですが、『黒』ですよね。

20171015-5
でも大体いつも5色くらいは混ぜ込みます。

以前に娘がブドウを紫の色鉛筆で塗っていたので、
「紫だけで塗らないほうがいいよ」と言ったら、「紫じゃないとブドウじゃない!!」と言ってきました。
そんなことない!と私が紫の他に青・黒・黄色・オレンジ・ピンク←なんでもいいのです!
それで塗って見たらイキイキブドウが完成☆娘が少し驚いていましたが、色って色んな色が混ざり合っているのだから当たり前なんです。

ということで、羊毛を混ぜて刺せばこんな感じです。
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野性味やザラザラしたとか荒々しいとか、そんな質感を出したければ多色を混ぜる。
ペット・可愛らしい・優しい・つるッとした、そんな感じを出したければ1色ないしグラデーションは2色を少しずつ混ぜ込んでいく。

PA152422.jpg
手足や尾は羊毛を混ぜ込んで表現、腹はつるっとしていたので比較的単色でいきました。

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亀の甲羅は混色というより、油絵具のように上に上に色を刺しこんでいく。そうすることで平面が出来るので、硬さを強調出来るのです。

表現は色々ですので、自分の方法を見つけてくださいね!
自分もまだまだ発展途上ですが( ´∀` )
完成は次の投稿にて。
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キョン

キョンという動物を知っていますか?
もともとは中国に生息するシカ科ホエジカ属の一種。
シカに似るものの、大きな犬のほどの大きさ。
下の子はキョンの子供。
キョン1
日本では千葉の房総半島に外来種として5万頭生息しているらしいのです。
外来動物は動物が悪いわけではない、人間が意図的に連れてきてそれが脱走してしまった、人のミス。
今年の夏、千葉へ帰った時に初めていすみでその姿を見ましたが、姿は本当に可愛い。
でも鳴声は女性の悲鳴のようだとか(;´Д`)コワ~💦
私の実家(長生郡)にもあと数年で現れるんじゃないかしら!

20171006-1
せっかくなので親子制作。

キョン3
しして完成。

キョン2
森の中での撮影はもう少し先。
素敵にお披露目出来たらいいな。

キョン4
動物達が増えました。
この子達は12月のグループ展に連れて行きます。
沢山の人に見てもらいたい、話をしたい。
今から楽しみです!
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コムクドリ

鳥刺しに少し慣れてきたので、作りたいと思っていたコムクドリにチャレンジです🎶
コムクドリ1001-1
最近羽根を厚めに作るのがマイブームなのですが、少し協調しすぎたかな。
厚い分、リアル野鳥と同じだけの枚数の羽根を配列出来ないところも難。
羽根の配列とかまだまだ未熟😢ここをマスターしたいところ。

コムクドリ1001-3
アルパカを混ぜての植毛。
最近植毛は植毛する毛の中心を刺して折り込む方法をとっています。
これが一般的なのかしら。。。

コムクドリ1001-4
顔周りは私が以前からしている折り込まない片方刺しで仕上げてみました。
私はこっちの方法の仕上がりが思った形に仕上がります。

シジュウカラ・ヤマガラの制作の際、この方法をとらずに中央刺し折り込みでやってみましたが仕上がりの顔の大きさはどうしても一回り大きくなります。その上、私の腕が未熟なのか毛の流れが上手くだせない。

やっと鳥制作慣れしてきて、作業もはかどります。
そして。。。

コムクドリ1001-2
出来ました!!
かわいい~
なんでホッペが赤いんでしょうね💓
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2羽シジュウカラ

制作速度アップ♡
シジュウカラの完成です☆
シジュウカラ20171001-1

モミジの木にやってきましたよ。
シジュウカラ20171001-3

「あら、この巣箱の入り口小さいわ・・・」
ちょと入れないね💦
この巣箱、買った大きさのままなんですが、入口がこんなに小さくていいのかな~と思いながらも3年前に設置したもの。
やっぱり本物シジュウカラも見向きもしてくれないのですよ~😢
シジュウカラ20171001-2
来春までには入口大きくしよう!!

さて、作品展に向けて少しずつかわいい子達が増えてきています。
今回は初めての展示販売。
値段ってみなさんどう付けているのかしら?
正直いうと、今までは自分の腕が向上すればそれでいいと思っていたので近所での委託販売およびオーダーは鳥の場合1000~3000円の価格でした。作家としてやられている方々に怒られてしまいますね💦💦
でも今回は背伸びして自分も作家としてグループ展に参加。
これから先の活動も考えて、作家の作品としての価格を提示していきたいと思っています。
そして売り上げ目標というのもしっかり立て、生産しなければと久々真面目に考えています('ω')ノ
もう少し作らないと。

作品展は私の作品を見て皆さんがどう感じてくれるのか、そういう所を直に感じられる場でもありますね。
沢山の人との出会いをとっても楽しみにしています!!