森羊のクーシャ

羊毛フェルトで野鳥の制作をメインに小物フェルトを作っています☆
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ようもうフェルト魂!

こんにちは!
12月5日から10日まで浅草にて開催される作品展に私が出品する作品をご紹介します!!
もちろん当日は屋内展示ですが、その前に自然の中に動物たちを放ち友人に撮ってもらいました。
野外撮影は屋内展示とちがってまたいいですね。
本当に感謝感謝です(#^^#)

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↑この動画見られない場合は
こちらyou tube
でご覧ください。
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2代目ツグミ

11月に入ってから羊毛の作品を作る気力が急に失せてしまって・・・
時折あるんです。。。
シジュウカラやヤマガラも自分の思ったように刺せなかったこともあってこのまま上達しないのかなぁなんて思ったり。
だから初心に戻って、自分の作りたいものを自分が思っている方法で生み出すということ。
私が作りたいものは『ツグミ』
そうだ、それを作ろう!!
気持ちは乗り気ではなかったけれど、手を動かしていくうちに
少しずつ、少しずつ気持ちが集中できるようになってきて。
最終的にはスイッチが入り、ようやくいつも以上に命を吹き込むことができました。
それがこの子です↓
ツグミ20171111-1

周りの人がどんどん上達するので、自分自身置いてけぼりのような気持ちで、
以前はどうにか周りの人の技術を学ぼうとしていましたが、
自分が感じた通りにそして丁寧に作ることに心掛けました。
ツグミ20171111-5
いつもよりも生命感を感じる仕上がりに✨
ツグミ20171111-2
翼も丁寧に1枚1枚刺す
ツグミ20171111-4

お腹の羽毛の感じは初の技法で。
植毛と普通の刺しの中間。こちらも1枚1枚の羽根を作って刺す。
動物の毛のように皮膚に垂直に毛が出ていない鳥類の羽毛だから刺しで補いつつ、ぱさぱさと広がる1枚1枚の羽毛の開きは植毛ならではの美しさを残していく。
正面から見たらちょっとおかしな顔立ちも表現できてるように思います。
ツグミ20171111-6

初代ツグミを作って数年はこれ以上のものができないと思っていました。
でも実際並べてみると、確実に技術力があがってる‼
すごい自信がついた!
ツグミ20171111-3
作品展までにあとはキボシちゃんの成体を1つ作って完成としたいです。
気持ちも上向きになったし、
頑張ろう(#^^#)
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作品展およびオーダー受付のお知らせ💓

お久しぶりです。
日増しに周囲の山々が色づき始めていますね。
作品展の為に作りためてきた作品を先日清里で友人に沢山写真に収めて頂きました!!
ムササビ-1107
ムササビがしっかり飛んでます🎶
作品を撮ってもらうのって本当に楽しい(#^^#)
ましてや一人ではなく友と一緒にあーだこーだ言いながら撮ってもらう‼←お任せ( ´∀` )
今後もこんな機会が増えたらいいな!


さて、話は変わりますが
作品展のお知らせです。
いよいよ来月になりました、
羊毛のグループ展の告知です‼ 『ようもうフェルト魂!』展
12月5日(火)~10日(日)10時~18時(最終日は16時まで)
東京都台東区浅草2-34-3
アミューズ ミュージアムにて
入場無料
素晴らしい作家さんが勢ぞろい‼

それからオーダーも開始させていただきます。
野生動物、鳥(鳥のみ飼い鳥でも可)
価格は参考までにセキセイインコ実物大10,000円 シマリス実物大10,000円
完成は来年になります。
その他なんでもご相談ください。
お問い合わせはこちら↓
cuusha@gmail.plala.or.jp
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ニホンイシガメ

ニホンイシガメ-1
雨の中をてくてくニホンイシガメ。

ニホンイシガメ-2
羊毛でカメを作るの、楽しいかも♡
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多色を混ぜる楽しさ

こんにちは。
今週はずっと雨や曇りの天気のようですね。
ぐっと冷え込んできましたが体調崩したりしてませんか?
私は寒くなって実が縮まって奥歯を噛みしめてしまうせいか、顎関節が再発しました(;´Д`)
またそのうち治るかなぁ~と願ってますw

さて、今カメを制作中。
今日はちょっと色使いについて話をします。
20171015-7
羊毛をやっていらっしゃる方たちの個性と言えば、色の使いがあると思います。
私はガンガンに色んな色を混ぜ込むタイプです('ω')ノ
例えば、上の亀の足の色ですが、『黒』ですよね。

20171015-5
でも大体いつも5色くらいは混ぜ込みます。

以前に娘がブドウを紫の色鉛筆で塗っていたので、
「紫だけで塗らないほうがいいよ」と言ったら、「紫じゃないとブドウじゃない!!」と言ってきました。
そんなことない!と私が紫の他に青・黒・黄色・オレンジ・ピンク←なんでもいいのです!
それで塗って見たらイキイキブドウが完成☆娘が少し驚いていましたが、色って色んな色が混ざり合っているのだから当たり前なんです。

ということで、羊毛を混ぜて刺せばこんな感じです。
20171015-6
野性味やザラザラしたとか荒々しいとか、そんな質感を出したければ多色を混ぜる。
ペット・可愛らしい・優しい・つるッとした、そんな感じを出したければ1色ないしグラデーションは2色を少しずつ混ぜ込んでいく。

PA152422.jpg
手足や尾は羊毛を混ぜ込んで表現、腹はつるっとしていたので比較的単色でいきました。

20171015-2
亀の甲羅は混色というより、油絵具のように上に上に色を刺しこんでいく。そうすることで平面が出来るので、硬さを強調出来るのです。

表現は色々ですので、自分の方法を見つけてくださいね!
自分もまだまだ発展途上ですが( ´∀` )
完成は次の投稿にて。